スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイダホ州と言えば・・・!? 

2009年11月4~5日 ○○○を気にしつつ・・・、アイダホ州を駆け抜けました。


 アイダホって言ったら、何を思い出しますか・・・?




 アイダホ・・・




 ポテト!





 じゃないですか??


IMGP2585.jpg
写真1)アイダホ・ポテト博物館!? 4日の午後、めちゃくちゃ☆そそられる博物館を発見しました。アイダホ州東部の小さな町・ブラックフットでのこと。

 アイダホの芋の歴史が紹介されているのでしょう・・・、きっと。とても興味ありますが、残念ながら、今日はもう終わっている模様・・・。この町に宿を取れば、明日の朝、走り出す前に見学できそうですけど・・・。モーテル代40ドルを出すのは痛い・・・。道路の向こうに転がる巨大なジャガイモを見つめながら、思い悩むこと5分・・・、結局、諦めて通過することにしました。こんな小さな町にあるくらいだから、この先の町にもあるに違いない、ジャガイモ博物館。


 目指すは、アイダホ州南東部の町・ポカテーロ。2日間の走行を写真で紹介!


IMGP2580.jpg IMGP2583.jpg

写真2/左)3日の晩はこんなところで寝てました。道路脇の草地、少し低くなったところ。車道から20mほどしか離れておらず、トラックのような背の高い車の運転席からは、私のテントが見えていたことでしょう・・・。

写真3/右)4日の昼食は、アイダホ・フォールズという比較的大きな町のはずれの公園で。湿った寝袋とテントを乾かしていたら、近所のおじいさんたちがやって来て「ここで寝るのは寒いぞ!」と。「いえいえ、ここで寝るわけではありませんよ。それに、もっと寒いところから来ましたから、ここ最近の夜は温かく感じてますから、大丈夫☆」と答えました。

IMGP2588.jpg IMGP2589.jpg

写真4/左)4日夕方。写真1のブラック・フットを過ぎると、ブラック・フット・インディアン居住区に入りました。昨冬のナバホ族自治区みたいな出会いがないものか?と思ってましたが、時間も時間だし、町に入ってしまわぬよう、早めに走行を終えました。

写真5/右)5日の朝。昨晩はこんなところで野宿してました。道路脇の高さ3~4mの土手の上。道路からは見えません。

IMGP2594.jpg IMGP2595.jpg

写真6/左)ブラック・フット・インディアン居住区内では、ひとつ小さな集落を通過しましたが…、人通りはなく、道路脇のカフェも閑古鳥が鳴いていたので、インディアンとの交流は諦め、そのまま通過しました。居住区を抜けるとすぐに、ポカテーロと市街地を接するチューバックに入りました。

写真7/右)ポカテーロもアイダホフォールズ並みに大きな町でした。人口5万人くらい。市街中心部に差し掛かったところで、走行距離は30kmほど・・・。まだまだ走る時間はありますし、走るつもりでしたが・・・。どうも・・・朝から体調がすぐれないので、早々にモーテルを取ってしまいました。向かい風だったというのを差し引いても、今日は体が重い・・・。左の鼻と耳に違和感があり、風邪の前兆かもしれないので、用心して。

 いずれにせよ、数日中にライター仕事を片付けねばなりませんでしたし、ここで2泊することにしましょうか。


 ジャガイモ、そういえばまだ食べてませんね。明日はジャガイモ食べなきゃ☆
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://whereiskokoro.blog34.fc2.com/tb.php/1046-2b0ced93

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。