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バンフ、温泉浴とお買いもの 

2009年10月4日 バンフで観光客になりました。

 バンフ国立公園の中心・バンフの町は、ジャスパーの町より大きく、お土産屋が軒を連ね、観光客の姿もたくさんありました。町はずれのキャンプ場に連泊している私たち。今日は町に下りて、観光客となります。

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写真1)最大の目的地はココ!

 町はずれの山の中腹にある温泉『アッパー・ホットスプリングス』


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写真2)街のサブウェイ(写ってる車の右)で昼食の後、長い坂を上って登って昇って、温泉に到着。気温は0℃くらい。登りは暑いけど・・・、湯上りのダウンヒルは辛そうです・・・。まぁ、そんな心配は後にして、温泉です!

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写真3)たっぷり2時間ほどを過ごしました。写真はプールの上のテラスから撮影。

 入浴料8ドルくらい。もちろん水着着用。カナダの温泉では最も古い(?)らしく、石造りの母屋が歴史を感じさせます。脱衣所は広く、温水プールへの途中に、シャワーもあります。温泉プールは、大豆の粒のような形で長さ30mくらい。

 まぁ・・・、混んでたこと、混んでたこと・・・

 私たちも観光客だから、何も言えませんが、観光客だらけでした。


 面白い発見、というか、リアード温泉に続き、ここでも確認! カナダの温泉では、メガネの人は、メガネのまま入浴してます。私はメガネっ子ですが、カナダの常識に合わせて、メガネかけて入るべきか・・・?いや、メガネが曇るからやめときます。
 もっと面白いのは、帽子被ったまま入浴している人。温泉浴というものが、日本と大きく違うことを思い知らされます。温水“プール”なんですよね。プールサイドには監視員もいますし、プールの一角は、子供用に浅くなっています。

 嫌なのは・・・、水着ではなく、明らかに『下着』で入浴している人もいること。中国人観光客のおじさん2名、誰がどう見ても「下着でしょ?」ですけど、普通に入浴してます。ほんの数ドルで貸し水着もあるのに・・・。監視員も監視員!こういうことは監視してないんでしょうか・・・?

 って、まぁ、ケチをつけても仕方ない。私が考える温泉浴は、日本のそれであってカナダのそれは違いますから。郷に入れば郷に・・・。

 んでも、やっぱり私は素っ裸になって、「ハァ~・・・」と深い息をつきながら、熱々の湯船にのんびりと浸かりたいです! あと1年半の辛抱。2011年5月には帰国予定です。2011年の夏は日本を走り周りますから、各地で温泉入りまくるのです☆


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写真4)湯ざめせぬよう、体から昇る湯気が消えたところで、しっかりと上着を着こんで、町へ下りました。

 さて、町歩き・・・ のつもりでしたが、アウトドア用品メーカー『パタゴニア』の直営店を除いただけで、意気消沈・・・。物欲一切なしです。寒いし、街並みを楽しもうという気もあまり起きません・・・。

 いつも尽きることない『欲』、食欲を満たすため、スーパーで2~3日分の食料を買い込んで、町はずれのキャンプ場へと戻りました・・・。

 バンフ、素敵な町でした。いつか、添乗仕事で来たいですね・・・。ホテルはこじゃれた感じのとこばかりですし、ショッピングストリートもキレイでした。ま、今は、町中を自転車で走って雰囲気を感じるだけで十分です。

 夕方以降は、温泉よりも熱々の薪ストーブ(火傷の危険すらあり)の隣で、茹でダコになりながら、のんびりと過ごしました。


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写真5)中心部のすぐ近く、住宅街の庭先にいた鹿たち。ミューレでしょうか?エルクよりちと小さいので。
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