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日本の皆さんへ 

2011年03月12日 日本の地震のニュース、こちらチリでも大々的に報道されています。

 私の現在地は、首都サンチャゴから西に100kmくらいの海沿いの町、ビーニャ・デル・マル。今後3ヶ月間続く、慌しい旅、南米最南端・厳冬へと向かう旅の前の小休止のつもりでやって来ました。


 有名な日本人宿『汐見荘』に着いて2日目の朝、東北で大地震・大津波というニュースが飛び込んできました。日本とチリの時差は12時間。夜が明けると共に、衝撃的な映像が届きました。


 衝撃的なその映像・情報に、驚くと共に、強く心を痛めました…。


 この十年程、海外に居る時間の方が長くなってしまった私にとって、母国を襲った災害ですら、実感を伴って感じることが難しいことは否定できません…。

 しかし、いつも心は日本を向いています。心はいつも日本を見ています。


 この度の災害で命を落とされた全ての方々、身内・友人・知人を失われた全ての方々へ、心よりお悔やみを申し上げます。

 被災された全ての方々、今なお救助を待つ方々、困窮の最中にある方々へ、遠く太平洋の対岸より、一日も早い状況の改善をお祈り申し上げております。



 ここチリでも昨晩(12日0時半)、津波が到達しました。2010年2月のチリ大地震・津波を経験したばかりのこの国では、日本のニュースが絶えず報道され続けています。幸い、今回の津波は高いところでも1mくらいだったようで、被害は軽微なようです。
 チリの人々も心を痛めています。目に涙を浮かべて、私たちを励ましてくれる人もいます。チリに限りません。世界中が日本に心を向けています。


 遠くに居ても、私の心はいつも日本に向いています。遠くチリの地から、皆さんへ心を送り続けます。
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帰国の時期が定まりました☆ 

2011年03月02日 お知らせです。

 現在地は、アルゼンチン中部、アンデスを遠くに望むメンドーサ。

 ここから、目指す南米最南端“ウシュワイヤ”までは、残すところ4000~5000km程度。ここメンドーサからアンデスを越えチリ・サンチアゴへ向かい、その後はチリ・アルゼンチン両国の国境を何度も跨ぎながら(アンデスをジグザグ越えながら)、南下を続けます。


 私の5年を越える世界一周の旅、いよいよ最終盤!というところ。すでに7万kmを走ってきた私には、5000kmなんて、大した距離にも感じません…。むしろ、旅の終わりが見えてきて、ちょっぴりセンチな気分も覚えつつ、“最果ての地”到達に向けて、ボルテージは上がりっ放しの状態です!

 目標は、6月初旬のウシュワイヤ到達!



 で…、大事なお知らせです。


 帰国の時期が定まってきました。


 6月15~25日頃に帰国します。


 以前も申しましたが、『帰国=旅の終わり』ではありません。帰国後は4ヶ月ほどかけて、日本を走り回ります!


 7月の北海道を皮切りに、日本各地を訪れます!! 各地で講演やイベント出席も目論んでいます☆


 詳細は、決まり次第この場で公表させて頂きます!!
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