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洪水の傷跡・・・ 

2010年05月31日 そうとうな被害です・・・

 3日間降り続いた大雨は、未明にあがりました。インターネットで気象衛星の画像を確認してみると、大雨の原因だった熱帯低気圧は消えていました。川になっていた宿の前の舗装道路は、水が引いて、泥の道になっていました。

 午後にはまた雨になるでしょうけども、それは雨季の普通の雨。

 ということで、お昼は同宿のシズさんとサトシさんと3人で、町へ出かけました。

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写真1/左上)宿を出て5分、アレ!?
写真2/右上)アララララ… あの売店、やはり落ちちゃいましたか…。
写真3/左下)橋脚は無事でしたが、岸がえぐれて橋が寸断…
写真4/右下)おまけに、車が落ちてますよ! 多分、昨日橋の手前に大穴が開いた際、その穴の近くに停めてた作業車でしょう…。まさか、5m程度の穴が、こんなに大きくなるとは思ってなかったのでしょう。


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火山噴火、熱帯暴風雨、マグロ丼 

2010年05月29日 アルマゲドン? じゃぁ、私は、マグロ丼で…

 パナハッチェル3日目、今日も朝から酷い雨です。ホテルのロビーに置かれた新聞には、今まさに、グアテマラを襲っている天災を伝える記事がデカデカと載っていました

 『パカヤ火山噴火』、27日のことです。グアテマラ南部、首都グアテマラシティから25kmほどの活火山が大噴火しました。風下にあるグアテマラシティなどでは、火山灰が数センチ降り積もり、都市機能が麻痺寸前とのこと。火山に近い村では、住民数千人が避難しています。死者も出ており、報道関係者が亡くなっています。

 →パカヤ火山噴火の写真
 →29日付けのCNNの報道

 グアテマラを襲った天災、火山だけではありません。ここ3日間降り続いている大雨は、熱帯暴風雨によるものだそうです。熱帯にあり、カリブ海と太平洋に挟まれたグアテマラですが、ハリケーンや熱帯暴風に襲われるのは稀。今回のような熱帯暴風雨(ハリケーンのなり損ない)に襲われるのも稀なことです。

 この熱帯暴風雨は、太平洋岸に停滞して、ほとんど動かない熱帯暴風が大量の雨雲をグアテマラ山岳地帯に送り込み、各地で記録的な大雨が続いています。

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写真1)その降りっぷりと言ったら、凄いんです! これ、川ではありません。宿の前の道が、川になりました。

 外出しようにも、宿の前は川…。宿は町の中心から2kmほど離れており、こんな状況化に町に出ようとは思いません。


 そもそも、出なくても良いんですよね。ここの宿、日本食レストランも経営していますから、食事は宿で済ますことができるんです。


おじさん 「こりゃぁ、ハルマゲドンじゃなぁ…。次は何が来るじゃろうか?」
こころ 「うぅ~ん、じゃ、私はマグロ丼かな…?あっ、いや、カツ丼も捨てがたい…」



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ソロラの雨天市 

2010年05月28日 ソロラの露店市に出かけたのですが…

 昨日到着したアティトラン湖畔の町パナハッチェル。お宿は、日本人一家が経営する『Hotel El Sol』天然温泉の浴室があり! 日本食レストランもあり! ピッカピカのキレイなドミトリーあり! 「1泊たったの50ケツァル(600円)で良いんですか!?」と驚くぐらい、素敵な素敵なお宿です。

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写真1)今日も朝から雨…。聞けば、熱帯低気圧がグアテマラ沖の太平洋で発達中なんだとか。


 雨ですけども、今日はお出かけです。ここアティトラン湖周辺は、先住民の村や町が多い地域。どこの村・町にも、伝統衣装ウイピルを纏った人々が溢れており、伝統工芸や伝統的宗教など、他では見れないものも沢山あります。
 スペイン語の勉強をしてたケツァルテナンゴ(シェラ)近郊の町・村もそうでしたが、ここらの町・村でも、毎週決まった曜日に青空市が立ちます。

 今日は、パナハッチェルから山を登った中腹にある、ソロラ県の県府・ソロラの町に市が立つ日です。ソロラは、男性の民族衣装もド派手な、エスニック色が強い町!ソロラの市場は外せないでしょう!?

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雨季真っ只中・・・ 

2010年05月27日 雨のケツァルテナンゴを出発です。

 2週間のスペイン語短期集中レッスンを受けたケツァルテナンゴ、レッスンの前後数日も含めると、滞在は3週間近くなりました。
 グアテマラ、4月下旬には雨季に入りましたが、5月上旬は全く雨が降らない“空梅雨”ならぬ、“空雨季”でした。水不足が懸念され、少しずつ、野菜などの農作物の値段が上がりつつありました。

 が!5月中旬以降、毎日午後になると雨雲が空を多い、シトシト、ザーザー、と毎日大地を濡らすようになりました。これで農家の人々も、街の人々も一安心です。ガッカリなのは、サイクリストだけ。

 熱帯の雨季というと、1日に1~2回、激しいスコールが降るのが普通ですが、ここグアテマラはそうではありません。山が険しいからでしょうか。一日の半分は雨雲が空を多い、日本の梅雨のように、シトシトと長く雨が降り続けます。

 とはいえ、大抵、午前中は晴れてるものです。雨は午後から降り始め、夜中のうちに止んでしまいます。土日に登りにいった中米最高峰タフムルコ山では、夕方から雨に降られましたが、早朝の山頂では見事な雲海と御来光を拝めました。

 今後、雨季真っ只中の中米を駆け抜けることとなります勝負は午前中です。雨が降り出す前に、少しでも沢山走って、距離を稼がねばなりません。私の自転車のバッグ類、5年目となり防水性能が低下しています。多少の雨の中なら走れますが、ドシャ降りの中は走りたくありません。

 早起きして、早く走り出して、早く走行を終える! これが今後の作戦です☆


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写真1)で…、今日は、早朝から雨でした…


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デモだそうで 

2010年05月26日 今日もクアトロカミーノスでデモだそうです。

 グアテマラでは、最近、交通封鎖を伴うデモが頻発しているそうです。田舎の人々が、政府に何かしらの要求をするときの常套手段なんだとか。


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写真)5月6日、グアテマラ入国2日目に通過した、この交通封鎖もそうだったみたい。あの日は、デモらしいデモは視ませんでしたが…。

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ケツァルテナンゴの日本人宿 

2010年05月25日 タカハウスに戻ってきました

 ケツァルテナンゴの日本人宿『タカハウス』。タカさんという方が経営しているので、タカハウス。


 ケツァルテナンゴ到着から3泊し、14泊のホームステイを挟んで、今日再びタカハウスに戻って来ました。

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写真1)看板娘です。


 この『タカハウス』、これまで世界各地で泊まった日本人宿と比較すると、少々代わった宿な気がします。


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15年目のホームステイ 

2010年05月24日 2週間、あっという間でした。

 ケツァルテナンゴでのスペイン語短期集中レッスンは、1日4時間の語学スクールと、一般家庭へのホームステイでした。勉強して覚えたことをすぐに使える環境に身を置くことで、復習効果大! というわけです。

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写真1/左)私のステイ先、左手の建物のひとつ。
写真2/右)これが私の部屋。

 一般家庭と言いましたが、ここ、ホテルなんです。

 なんと言ったら良いでしょうか…。下宿屋? そう!下宿屋ですね!!


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レッスン終了 

2010年05月24日 さて・・・、身についたのでしょうか・・・??


 あっという間の2週間でした。ケツァルテナンゴでのスペイン語レッスン、本日最終日でした。


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写真)ファラ先生と私


 5月11日始まり、途中1日私の都合で授業を1日休んだので、実質9日、36時間の授業でした。その36時間で、日常生活に必要な単語(身の回りの品)、基本的な動詞の現在形、冠詞、前置詞、などを頭に詰め込みました。一夜漬けの連続なので、全てが頭に残っているわけではありませんが…。街角やテレビで耳にするスペイン語が、格段に解るようになりました!


 理解度3%だったのが、10%ぐらいになったかな… (笑)


 まだスペイン語は話せないに等しい状態です。が、この進歩は大きい!


 今後は、自力でスペイン語の学習を続けることとなります。ここからが勝負!って感じですね。


 さて、もう勉強は終わったのですが、グアテマラのスペイン語学校や、スペイン語習得に興味がある方々のために。体験談・反省などを。



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中米最高峰タフムルコ山登山 

2010年05月22~23日 海抜4220mからのご来光は見事でした☆

 グアテマラの南半分は、“超”が付くほど山ばかり! 海抜4000m前後の山も珍しくはなく、2500m前後に位置する町も沢山です。小さな村なら、3000m以上の山の上ぇ~↑の方にも、チラホラと点在しています。

 そんな山の国・グアテマラに、中米の最高峰・タフムルコ山があります。

 海抜4220mありますが、比較的登りやすいとのこと。スペイン語学校が休みの土日に、1泊2日で行ってきました。

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写真1/左上)同行者はサイクリスト同志・井戸さん。お互いホームステイ中なので、朝7時にタカハウス(学校を主宰している日本人宿)に集合し、市バスで町はずれのミネルババスターミナルへ。
写真2/右上)異常に飛ばすミニバス(ハイエース)で、“G”に耐えながら1時間半・・・。サン・マルコスという町で異常に混雑しているチキンバスに乗り換えて、更に1時間・・・。タフムルコ登山口に到着。そこらへんに立ってたおじさんに、入山料ひとり10ケツァル(約120円)を支払い、午前11時、登山開始!
写真3/左下)雨季真っ只中とはいえ、午前中は晴れていることが多いのですが…。今日は生憎の空模様。未舗装の車道をしばらく登ります。
写真4/右下)雲の中に入りました。車道は終わり、トレイルに沿って登り続けます。

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ケツァルテナンゴ写真館 

2010年05月21日 ろくに写真も撮ってませんが・・・

 ケツァルテナンゴ、グアテマラ第二の都市ですが、これで人口12万もいる!?と思うぐらい、小さな町です。旧名はシェラ、地元民の間では旧名の方が良く通じます。

 人口の40%を先住民インディヘナが占めるグアテマラにあって、ここケツァルテナンゴ周辺は、先住民が多く暮らす地域。国内第二の町の周囲に、先住民の村が多くあり、町の中でもその姿を多く目にします。


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写真1)緩やかな斜面に広がるケツァルテナンゴの町。南には、富士山に良く似た標高3772mのサンタマリア山が聳えているのですが・・・、雨季に入ってからというもの、雲が低く垂れ込め、その姿を拝める機会は少なくなってきました。

 スペイン語の勉強やら、ライター仕事やら、雨やら、なにやら、で・・・。ほとんど町の写真は撮ってませんが、いくつか紹介しときます。

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アレは宇宙船だったのか!? 

2010年05月20日 ネットサーフしてたら、気がついた!


 まず、この記事をご覧下さい。


 続いて、2009年12月17日付のブログもご覧下さい。


 写真が多いので、必要なものだけピックアップします。

 コレです↓


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 ですよね!?

 アレですよね??


 私は、宇宙船を見ていたようです

グアテマラ名物『チキンバス』 

2010年05年20日 ジェットコースター以上です。

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写真1)コレ、なんだかご存知ですか?


 アメリカのスクールバス?


 そうです。昔は、そうでした。



 今は、グアテマラで第二の人生を送っています。アメリカで毎日子供たちを送り迎えしていたスクールバス。古くなったものは、グアテマラに売られ、グアテマラの人々の足として大活躍しています☆


 この元スクールバス、旅行者の間では『チキンバス』と呼ばれています。


 なんで、チキン? さぁ・・・、何ででしょう? 察するに、『乗っててドキドキさせられるから?』=チキン(腰抜け)になってしまうから??


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紙面連載『心の旅』最終回です。 

 お知らせです。

 福岡のフリーペーパー/World Joint Club で2006年2月から4年半連載させて頂いた、私の旅行記『世界自転車紀行~心の旅』が、2010年5月20日号で最終回を迎えます



 今後は、ウェブ版へ移行し、発信を続ける予定です。

 詳細は決まり次第、改めてお知らせ致します。

アルモロンガとロスバーニョス 

2010年05月14日 先住民の村に遊びに行きました。

 火曜日からスタートしたスペイン短期集中レッスン。金曜日までの4日間で、随分と頭を使いました。土日は授業休みです。週末も復習の時間は取らねばなりませんが、気分転換もしておかないとね☆

 自転車仲間・井戸さんとふたりで隣町まで、バスでお出かけです。

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写真1/左)隣村へのバス乗り場。ケツァルテナンゴ(シェラ)の隣にあるアルモロンガという町では、毎週水曜・土曜に野菜市が立つとのこと。隣の買い物籠持った女性、野菜の買出しでしょうか。
写真2/右)初めて乗りました。グアテマラの名物バス『チキンバス』。アメリカのスクールバスの払い下げ車両です。座席が子供用なのでとても窮屈…。おまけに2人掛けシートに3人座ることもあります!

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えっ!? キビィ!!?? 

2010年05月14日 軌跡の再会がありました!

 ケツァルテナンゴ(シェラ)では、約2週間のスペイン語レッスンを受けます。同時に、レッスン期間中は、一般家庭にホームステイして少しでもスペイン語を話す環境に身を置きます。

 私が11日からお世話になっているホストファミリーは、ホテルを経営しています。私の部屋も客室です。ファニータおばさんが切り盛りする『ホテル ケツァル』。ホテルと言っても、その実、下宿屋みたいな感じで、現在5~6人の若者が暮らしています。


 でも、やはりホテル。たまに、旅行者も泊まってるんですよね。

 で、昨日やって来たヨーロッパ人のカップルなんですが・・・。なぁ~んか、男の方、見た事あるような気がしてたんですよね・・・


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写真1)この人たち・・・(写真は後日撮影)


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今、ラテンアメリカで大人気の歌 『福岡で大騒ぎ』 

2010年05月14日 グアテマラで面白い歌を見つけました!!



 その曲の名は!?


 Bachata en Fukuoka


 直訳すると、『福岡で大騒ぎ』




 YoutubeでPV探してきました! 福岡っ子の皆さん、覚えて下さいね☆

 私、2011年に福岡帰りますから、一緒に歌いましょう(笑)






Juan Luis Guerra というドミニカ人のミュージシャンが歌ってます。

スペイン語短期集中レッスン!! 

2010年05月12日 スペイン語の勉強しています。

 ケツァルテナンゴ(シェラ)に到着した4日後(11日)から、スペイン語の短期集中レッスンを受けています。

 1日4時間×5日(月~金)=週20時間の、マンツーマンレッスンです。

 これに、1週間のホームステイ(3食付)もセットで、 代金はたったの110ドル!



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写真)ある日の授業風景です。

 先生は、ちょっぴりシャイなグアテマラ女性・ファラ先生。授業は、もちろん、スペイン語で行われます。

 私、大学時代に2年ほどスペイン語の授業を履修していました。コマ数で言うと、1週間に1コマのみ。会話重視の授業で、結構好きだったのですが・・・。10年も経つと、すっかり忘れてしまっています。
 この自転車旅の中で、スペイン3週間、メキシコ4ヶ月、合計4ヵ月半以上スペイン語環境を旅してきましたが、勉強の努力が皆無だったため、いつまでも“旅のスペイン語”の域を脱することはありませんでした。


 勉強しなきゃね! 勉強!!


 レッスンは10日間、ホームステイは2週間です。


 再来週の俺は、今の俺と違うばい!!


 頑張ります☆

サンタマリア山登山 

2010年05月10日 今日は母の日です。

 ここグアテマラでは、母の日は国が定めた休日になってます。休日に働かねばならない人は、通常の2倍の給料を貰えるんだとか。スペイン語学校の先生たちも然り。今日授業を受ける人は、先生に通常の2倍の授業料を払わねばなりません。

 私、今週から2週間スペイン語のマンツーマン・レッスンを受けるつもりでしたが、何も祝日に始めることもありません。レッスンは明日・火曜日から始めるとして、今日は宿泊している“タカハウス”(日本人宿)主催のサンタマリア山登山に参加することになりました。

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写真1)オーナーのタカさん(右奥)以下7名で、未明のケツァルテナンゴを出発。海抜2300mにあるケツァルテナンゴの朝は、10℃まで冷え込みます。風を受けるピックアップトラックの荷台の、寒いの何の!って!!

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写真2)凍えること20分、これが『サンタ・マリア山』。街からもその頂が見えますが、麓から見上げると、なかなか立派な山ではないですか!海抜は、富士山とほぼ同じ3772m。登山口から、約1400mの日帰り登山です。

 さぁ!行きましょう!!


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ケツァルテナンゴ到着 

2010年05月06日 グアテマラ、山ばっかりです…

 昨夕、グアテマラに入国しました。が、まだメキシコとの違いは、全く感じません。通貨が変わりましたが、1メキシコ・ペソ=約8円、1グアテマラ・ケツァル=約12円、なのでモノの値段もあまり変わった気がしません。

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写真1/左)あっ!宿代は激安でした。この部屋、トイレ・シャワー共同で1泊310円程度
写真2/右)朝食は国境の町ラ・メシヤの飯屋で済ませました。鶏肉と野菜のスープに、トルティージャ(トウモロコシ粉の薄焼きパン)。メキシコ料理と大差なし。

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アディオス☆メヒコ!! 

2010年05月04日 サンクリストバル・デ・ラス・カサスから、グアテマラ国境まで2日間の走行です。

 4月7日以来、約1ヶ月ぶりの走行です。サンクリストバル・デ・ラス・カサス(サンクリ)を出て、一路南東へ。グアテマラ国境までは170kmほど。とりあえずは、90km先のコミタンという町を目指します。

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写真1)サンクリの町外れにあった巨大なインディヘナの女性の像。サンクリの街中にも、周囲の村々にも、鮮やかな民族衣装を纏ったインディヘナ女性が沢山います。
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パレンケ遺跡に潜入せよ! 

2010年05月01~02日 メキシコ南東部、チアパス州のジャングルにあるマヤ文明の壮麗な遺跡です。

 かつて、メキシコ南東部~グアテマラ~エルサルバドル・ホンジュラス付近、つまり中米の真ん中あたりに栄えた『マヤ文明』。あちこちに巨大な遺跡が残っていますが、メキシコ国内にあるものでは、『チチェンイツァ遺跡』、『パレンケ遺跡』あたりが有名です。

 チチェンイツァ遺跡は、ユカタン半島の北の方にあり、チアパス州のサンクリストバル・デ・ラス・カサス(サンクリ)から自転車で行くには遠いし、バスでも日帰りは不可能。
 パレンケ遺跡は、サンクリから、バスで5~6時間の距離。日帰りツアーもあのですが、往路6時間・見学2~3時間・復路6時間という、弾丸ツアー・・・。それは行きたいない・・・。

 で、私は、バスでのんびり1泊2日で行ってきました。


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写真1)5月1日、 6時間山道を揺られて到着したパレンケの町。“マヤっぽい”モニュメントが迎えてくれました。

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