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大晦日に・・・、できた!! 

2009年12月31日 ようやく新しいホイールが組み上がりました。

 LAに到着したのが、12月18日のこと。到着直後に駆け込んだ自転車屋『Helen's Cycle』で、取り寄せを依頼をしたリム『Sun-Ringle/Rhyno-Lite/XL/36holes』が入荷する予定だったのが、23日のこと・・・。

 が、22日には「リムの入荷は1月10日頃になる」との連絡を受け・・・、別の入手経路を探して探して探して・・・25日には諦めて・・・。

 26日になって、アリゾナはフェニックスの自転車屋『Tempe Cycles』が在庫をひとつ持っていることが判明し、すぐに取り寄せの交渉!親切な店員さんの迅速な対応により、リムは28日にフェニックスから発送されました。

 で、30日にはLAの私が泊まっている宿に到着☆ 届いて1時間後には、Helen’sに向かい、持ち込んだリムとハブを使ってのホイール製作を依頼しました。


 ヘレンズ店員さん「年を跨ぐのも悪いから、今日中に仕上げとこう!」


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ホステルでの過ごし方 

2009年12月吉日

 今月はほとんどをホステルで過ごしました。ラスベガスでは、『Sin City Hostel』というところで、8泊・・・。LAでは、『Venice Beach Cotel』というところで、14泊・・・。1泊20ドル前後と安い宿泊施設なのですが、さすがに20泊以上すると大きな出費となります・・・。LAでは自転車やアウトドア用品を整えたり、お酒飲んだりしてたので、今月の出費は凄まじい額になっています。

 でも、仕方ないです。長い旅、こういう時間がないと色々と疲れが溜まります。


 以前、モーテルでの過ごし方をご紹介しましたが、今日はホステルでの過ごし方をご紹介しましょう。


 モーテルの場合、寝る間も惜しまず、客室の設備を使いまくる私ですが・・・、ホステルではのんびり過ごします。ホステルは、休養をとる場所なのです。


 ホステルのほとんどが、ドミトリー形式。つまり、4~8人(時には20人以上)の大部屋! 苦手な人は苦手だそうですが、私はドミトリーでも周囲を気にすることなく、快眠できます。

 ホステルに泊まっている時でも、基本的に早起きです。普段、走っている時の体内時計を崩さないようにしています。ただ、日中運動しない分、体力は余るので、夜は遅くまで起きてることもあります。お酒を飲む相手が要る時は、午前1時くらいまで飲んでることも・・・。

 観光は控え目、というか、出不精になってしまいます・・・。丸一日外に居るようなことは滅多にありません。また、全く外出しない日も多々あります。では・・、宿で何をしているか?というと・・・??

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2009年は・・・ 

 2009年は、米国で迎え、米国で終えようとしています。



 この一年間は、故郷・福岡そして日本との繋がりを強く感じられた、幸福な一年でした。


 旅が生活となっている私。31年の人生の中で、旅の時間は6年に迫ろうかというところ…。日本を離れ、長く異国を旅していると、自分の『根っこ』を意識することが多々あります。『自分探し』というものは20歳前後の学生旅で終え、『自分磨き』の旅を始めて10年…。
 自分の『根』がどのようなものであるのか?というのは、すでに知ってるつもりです。今、私が感じるのは、故郷にしっかりと根付いた『根っこ』から、潤いと栄養をたっぷり吸い上げ、私自身の栄養となっている、ということ。

 2月、3年2カ月ぶりに故郷に帰りました。世界一周の旅の途上、地球一周分の旅路の末の一時帰国。福岡にいたり、いなかったり、比較的出入りが多い私には、特別感慨深い帰郷でもありませんが、やはり、福岡は私にとって世界一の街。心地好い故郷の空気の中、しばしの骨休めができました。

 3月から添乗員の仕事に復帰しました。僅か3ヶ月半の短期、国内ツアーのみの添乗です。お客さんは福岡県下にお住まいの方が大半ということもあり、私が『えっ?あの自転車世界一周の青年?』と気が付く方も多くいました。バスの中では脇役・エスコート役(主役はバスガイドさん)である添乗員ですが、ひとたび素性が割れると、自転車旅行家としての顔も見せつつ、ちょっと変わった添乗員として、エスコートさせて頂きました。
 自分の旅行記がどれくらいの人々の目に触れているのか?数字の上では知っていましたが、実際に、その読者の方々と顔を合わせるようになると、読者との繋がりをより強く意識するようになるものです。

 7月5日、福岡でスライド講演会を催しました。準備は大変でしたが、多くのご支援もあり、当日は400人程の来場者がありました。皆さん、熱心に私の言葉に耳を傾けてくれます。ステージ上の私からは、会場の全ての皆さんの表情などを確認することはできませんが、その気配は強く私に伝わりました。


 私の旅は、独りではない。 多くの方々の助けがある。 多くの方々が一緒に旅をしている。

 その想いを強くしてくれた一時帰国でした。


 で、旅に戻った私には、太平洋の向こう、遠く離れた故郷から、母国から、『応援』『激励』『憧れ』『愛読』『心配』などなどの栄養をもらい続けています。

 故郷に大きく張った根から、たっぷり栄養を吸い上げて、私は幹を、枝を、葉を、ぐんぐん成長させて活きたいと思います。



 今年も一年、皆様、ありがとうございました。

小さな出会い小話・米国⑥ 

2009年12月30日 ロサンゼルスのホステルの台所で、隣で食事してた中国人留学生の女性と。

女性 「あなた日本人?韓国人?」
心 「日本人。君は中国人?」
女性 「そう。なんで解るの?」
心 「さっき、中国語で電話してたから(笑)」
女性 「そっか。でも、こっちの人は、私を日本人って言ったり!韓国人って言ったり!!私、日本人に見えるの!?

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リトル・トウキョウの上田さん 

2009年12月29日 リトル・トウキョウに行ってきました。

 LA滞在12泊目にして、初めてダウンタウンまで行きました。まだ自転車のパーツは届いてませんが、そろそろ届くはず・・・。年明けには出発できることになりそうです。
 『そろそろ観光なども済ませねば・・・』と思っていたら、昨晩、同宿の日本人青年・直人くんに「リトルトウキョウ行きませんか?」と誘われました。これは良い機会☆ 行きます、行きます。

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写真1)お出かけはバスで。運賃は75セントなり。
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自右衛門号は、俺が守る!! 

2009年12月吉日 命に換えても・・・

 ・・・とまでは、言いませんが

 パスポートに換えても!自転車右衛門は、俺が守る!!


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写真)これ・・・、心の傷が痛むわぁ~・・・。街角で見かけた、切られたワイヤー鍵。

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サンタさん、僕、リムが欲しいの… 

2009年12月25日 二進も三進も行きません…

 メリー・クリスマス!!


 今日がロサンゼルス8泊目・・・。まさかまさかの長期滞在の気配が濃厚に漂っています・・・。

 ここLAは、米国最後の滞在地となる街。この先、南に240kmほどで、メキシコに入ります。ここを発つと、2日目の夕方にはサンディエゴに到着。3日目には、メキシコの旅が始まります。


 んが、LA出発の目処は立っていません・・・。

 メキシコ入りを前に、自転車のパーツ類を交換作業などをしています。メキシコから先、上級な自転車部品の入手は困難になりますので、米国滞在中に換えるべきものは換えておかねばならんのです。

 その最大の課題である『リム』(車輪の輪)が、入手できずに困っています・・・。リムは、(前後2つで)140kgもの重さを支える超重要なパーツ。華奢なものは使えません・・・。アラスカからココまで半年使用してきたリム『MAVIC/EX317』は、華奢なので、すでに亀裂が入っています。

 私が購入を予定していたのは、『Sun-Ringle/Rhyno-Lite/XL』という米国のメーカーのリム。肉厚&幅広で、世界を駆けるサイクリストの定番アイテムの一つです。日本にもたまに入りますが、私、「米国製なので、米国で買お~っと☆」、とメキシコ入り直前のこのタイミングでリムを新調するつもりで、日本を発ちました。作戦通り、脆弱なEX317(悪いリムではないのですが、超重量自転車には向きません)は、LA到着で交換時となりました。


 んががが、そこからの作戦が上手くいかなかった・・・。

 『Rhyno-Lite/XL』の、36穴モデルが私には必要なのですが、米国内ではこいつが全く流通していません。問屋がストックを抱えておらず、入手するには、メーカーから直接購入する他ありません。時間はかかりますが、これが唯一の方法。で、時間がかかることも想定内だったのですが・・・

 クリスマス休暇が関係して、取り寄せに2週間以上かかってしまうというのです・・・。

 さて・・・、LA、いつまで居るのでしょうね、私・・・??

 ここから新年のご挨拶をすることもありやも知れませぬ・・

小さな出会い小話・米国⑤ 

2009年12日24日 クリスマス・イブでした。

 去年のクリスマス・イブは、どこだったけか?米国の田舎町で、何もなく、普通に過ごしました。昨年は北米縦断中で、忙しく走らねばならなかったので、カレンダー関係なく走り続けてました。

 今年は、メキシコで土地のクリスマスを体験するつもりでしたが・・・。自転車パーツの入手に苦戦し、結局ロサンゼルスで迎えることに・・・

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クリスマスプレゼント頂きました。 

2009年12月23日 2日早く、サンタさんからプレゼントが届きました。


 サンタさんのソリって空を飛ぶんですよね・・・?


 北極圏、アラスカやカナダでは沢山トナカイ見ましたが・・・、


 アレが空を飛んでるところは、終ぞ見ることはありませんでした。




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写真1)デスバレー国立公園にて・・・




 ん?



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あの場所に、帰って来ました・・・ 

2009年12月18日 帰ってきました。

 ロサンゼルスの隣町サンタモニカ。今年1月26日、北米横断を終えた場所。そして、愛車・初代自右衛門号を失った場所。その町に、今日、帰って来ました。
 10カ月半ぶりです。5ヶ月の一時帰国の後、アラスカから北米を縦断して5ヶ月半・・・。私は、この場所に帰って来ました。サンタモニカ海岸、太平洋に突き出した『サンタモニカ・ピアー』その突端・・・。


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写真1)あの日見た太平洋とはまた違う、感慨深さがありました・・・


 いかん・・・、涙出てきそう・・・
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サンタモニカ・ピアーへ!! 

2009年12月18日 一直線!!

 ロサンゼルス、サンタモニカ海岸!! 目指すは、サンタモニカ・ピアー!!

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写真1)今日は日の出と共に走行開始!

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写真2)走行開始後10分、トンネルを抜けるとそこは・・・

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チェックメイト!! 

2009年12月16~17日 LAまであと少し!!

 デスバレーを出た後、リッジクレストという小さな町のモーテルで2泊しました。1泊税込32ドルで、安いのは良いのですが、部屋のベッドやカーペットが、カラオケボックスのソファー並みにタバコ臭くて・・・、タバコが苦手な私には辛い空間でした
 でも2泊・・・。ちょっと疲れがあったんです。6日間の走行で疲れが出るなんて・・・、情けない! ですが、まぁ、ここまで来たら、急ぐ必要もありませんしね。

 目指すはロサンゼルス(LA)までは、あと350kmほどです。


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写真1)16日。カリフォルニア南東部は、モハブ砂漠の領域です。今日も乾燥した風景が続きます。

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見えない戦闘機! 

2009年12月14日 ステルス機ではないんですけど・・・

 デスバレー国立公園の東側には、大きな空軍基地が2つ3つ点在しています。訓練してるんでしょうね・・・、やたらと戦闘機が飛んでるんですよ。


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写真1)昨晩は爆睡でした。今日は日が登り切るまで、朝はのんびり。湿った寝袋を干したり、テントを干したり。

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写真2)で、暇潰しは、戦闘機探し!! この写真の中に、戦闘機が1機だけ飛んでます。10枚くらい撮った中で、一番見つけやすい写真を選びましたが、それでも相当な難易度・・・。これを見つけられる人は、凄い!!


 朝から、戦闘機の飛行音だけが聞こえていたんです。それもかなり近いところを飛んでる轟音です。身支度しながら、周囲の空を見まわしてみるのですが・・・、音はすれども、姿は見えず・・・。

 

 ・・・・ォォォォオオオオオ~!


 なんとなく、飛んでくる方角は解ります。音がする方角から、来てるに違いない。でも、音がする方角を見ても、機影は見えない・・・。

 考えてみる・・・。音速に近いスピード、もしくは、音速以上のスピードで飛んでるでしょ。ってことは・・・、音がする方角を見ても、すでにそこに機体があるわけはない。音が来た方角から、進行方向を予想して・・・



 あっ!? いた!!!



 探し始めて4~5機目で、ようやくその姿をとらえました。一度、見つけ方を覚えると、その後も簡単に見つけられるようになりました。

 しかし・・・、凄い乗り物ですよね、戦闘機って。あんなスピードで空を飛び回れるんですから、気持ちいいでしょうね・・・。凄まじいGがかかるでしょうけど、それを無視できるなら。


 見ていると、同じ機体なのかどうかは解りませんが、10分置きぐらいに、同じコースを飛んでいきます。訓練のコースが決まってるんでしょうね。上空から急降下して、かなりの低空飛行で谷の底をすり抜けていって、ずぅ~っと向こうで、また急上昇して、急旋回して、どこかに消えていきます。


 しばらく、ぼけぇ~っと、テントの前で戦闘機の飛行訓練を眺めていたのですが、はっ!っと頭をよぎるものがありました・・・


 ここ、アフガンの山奥に似てる・・・。ヒンズークシュ山脈の山奥、アフガニスタン南部や中部風景に似ている・・・。2000年12月、私はアフガニスタンを旅しています。まだタリバンの時代。その時に見た、アフガンの乾いた山々と、このデスバレー周辺の乾いた山々のイメージがピッタリと合致しました。

 まぁ、ネバダ砂漠に空軍基地があるのは、人家がなくて、基地の運営に便利だからなんでしょうけども・・・。なんて考えてたら、また・・・、はっ!と頭をよぎるものが・・・

 あの飛行軌道って、テレビで視た、クラスター爆弾などを投下する時の軌道に似てる気がする・・・。クラスターではでしょうけども、地上の攻撃目標に爆撃する時の訓練のように思えてきました。



 人殺しの道具(乗り物)ですね、やっぱり。


 ちょっとカッコイイなぁ~なんて思ってしまった自分が情けない・・・。


 あのパイロット、アフガンの空を飛ぶんでしょうか・・・。米軍は恐ろしいですね・・・、やっぱり。世界の民主主義を守ってらっしゃるんでしょうけども、多くの民間人も巻き込んでしまう、米軍の軍事行動。もしかしたら、少しでも民間人の被害を少なくするための、ピンポイント爆撃の精度を上げるための、そういう訓練をしているのかも知れませんが・・・。

 やっぱり、米軍のすることは嫌いです、私。

 それが単純に否定できないものだとは解っています。兵器によって守られているモノもあります。しかし、やはり、兵器は兵器。人を殺すための道具ですし・・・。あれが、今もアフガンの空を戦闘機と爆弾が飛び交っていると思うと・・・

 まぁ・・・、こういう話は、また今度改めることにしましょう。語りだしたら、長くなります。



 では、今日の走行をサクッと振り返ります。

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写真3)今日も乾いた風景の中を走り続けます。
写真4)途中、小さな町で5日ぶりにスーパーに駆け込みました。ここらの町の産業はは、谷底に点在する塩湖などから採れるホウ砂(?)のようです。

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写真5)遅めの走行開始でしたが、3時には予定通り、リッジクレストという町に入りました。29ドルのモーテルに部屋を取り、5日ぶりのベッドとシャワーを満喫しました。

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写真6)最後に、写真2に写ってる戦闘機の場所を記してみました。ほんの2~3秒で、写真の端から端まで移動しました。こりゃぁ、爆撃される側の人たちは、爆発に包まれるまで解らんでしょうね・・・。

快晴のデスバレー 

2009年12月13日 昨晩の嵐が嘘のよう・・・

 なんてこったい・・・、です。デスバレー国立公園を去る日になって・・・、快晴☆ 素晴らしい一日となりました・・・。

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写真1)こんな小屋で寝てました・・・。いや、なんとなく、目をつぶっていました。
写真2)テントを畳むと、中はこんな感じ。切ない夜でした(ToT)


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嵐のデスバレーで 

2009年12月12日 デスバレー国立公園は、北米で最も暑く、乾燥した土地です。

 デスバレー・・・、年間平均降水量は50mmに満たず、夏場の最高気温は50℃を超えます。

 偏西風が海から湿った空気を米国には運んできますが、それらは、カリフォルニアを縦断するシエラネバダ山脈の山々に当たり、雨を落とし、乾いた風がフェーン現象となって、谷に吹き込みます。
 比較的南に位置するため、日差しも強く、夏場は猛烈な暑さになります。海抜が低いため、気温が極端に下がることはなく、冬場、周囲の山々に雪が積もっても、谷(盆地)の底は温かいものです。

 
 でも・・・、冬場だからでしょうか? 今日も、お天気悪いです。おまけに、今日は雨の予報まである・・・。

  
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写真1)公園走行3日目。ファニース・クリークの駐車場のようなキャンプ場で目覚めました。空は、ご覧の通り・・・

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写真2)午前中は、ビジターセンターへ。無料WIFIを飛ばしてたので、メールチェックしに。ビジターセンターのあるファニースクリーク周辺の海抜は、-190フィート(約-57m)

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小さな出会い小話・米国④ 

2009年12月11日 けっこう自信あったんですけど・・・

 デスバレー国立公園、米国で、北米で、西半球で、一番低い場所『デッド・ウォーター』では、とっておきのジョークを用意していました。
 
 シーズン真っただ中のはずですが・・・、ほとんど観光客の車を見ないデスバレーの底。でも、1時間に5台は車とすれ違います。多分、私が南のあまり観光客が使わない峠から谷に入ったから、車に会わないだけでしょう・・・。デッド・ウォーターは、みんな行くだろうから、そこには、たくさん観光客がいるに違いない!

 よぉ~し・・・、言うぞ!絶対言うぞ!!


 で、デッド・ウォーターに到着後、すぐにそのチャンスが訪れました☆

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『心の旅』の最低の場所 

2009年12月11日 そこは、最低の場所でした!!

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写真1)ホント・・・、ここが私の旅で、最低の場所ですよ!!



 いやぁ~・・・、感慨深いですねぇ~☆



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死の谷の縁 

2009年12月10日 デスバレー国立公園に入りました。

 ラスベガスを発って2日目、目指すデスバレーまでは80kmほど。デスバレー国立公園は、カリフォルニア州にあり、今日は州境を跨ぎます。カリフォルニア、1月末以来となります。

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写真1)こんなとこで寝てました。昨夕の峠の上は-5℃でしたから、カバンの奥に押し込んでいた夏用寝袋(冬場は夏用と冬用のダブル使用)を引っ張り出して眠りました。でも、未明の気温は-5℃でした。ダブルでなくとも良かったかな・・・。


 今日は変わり映えのしない風景が続きました。


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まだ冬でしたっけ・・・? 

2009年12月09日 ラスベガス出発! デスバレーへ向けて走りだしました。

 ラスベガス、到着した11月末は随分温かく感じたのですが、11泊の間に寒くなりました。気温が少しずつ下がってきてることもありますが、寒さに強かった私の体が訛ってきているんでしょう・・・。
 とはいえ、日中の気温は10℃はありますし、走っていたら、汗ばむくらいの日差しがあります。この先、もう南米のアンデス走行まで、氷点下の旅はないだろう、と、ラスベガスで装備品の衣替えを行いました。厚手の服はカバンの底へ。朝晩はまだ一桁ですから、長袖フリースと、ウインドストッパーのベストは出しやすいところに。

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写真1/上左)宿を出て、『ストリップ大通り』を南へ。夜の街とはまた違う雰囲気です。これ、ベネチアの何とか橋。
写真2/上右)夜は光と音の噴水ショーをやってる、あそこ。
写真3/下左)ルクソール・ホテル前のスフィンクス。その目の前に、モノレールが停車中。
写真4/下右)同じくルクソール・ホテル前のオベリスク。カルトゥーシュが刻まれてますが、あの中のヒエログリフは、ファラオの名でしょうか…?ホテルのオーナーや出資者の名前だったりして!?

 交通量の多い道を慎重に走ります。気温は12℃。日差しが強いので、暑いくらい。市街地の南、空港の近所のガソリンスタンドでフローズンコーラを買いました。店員さん、「寒くないのか?」って。いいえ、暑いんです、私。

 向かう、デスバレー国立公園は、ラスベガスから見て、真西の方角。海抜0メートル以下に位置する深い谷への出入りには、標高1000m超の峠を越えねばなりません。
 ラスベガスの標高が500mぐらいでしょうから・・・。ちょっとは登らなきゃいけないでしょうけど、まぁ大したことはないでしょう。

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写真5)ん? 雪山!?


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ラスベガス11泊目!? 

2009年12月8日 ラスベガス、11日目となってしまいました・・・

 先月末に到着したネバダ州の最大都市ラスベガス。ご存知、世界最大のカジノとショービジネスの街です。

 で、こんな町で私は何をしているかと申しますと・・・


 のんびりしています。ただ、のんびり・・・

 言い訳でしかありませんが・・・、気が抜けちゃいました・・・ 



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4時間48ドル 

 で遊んだと思えば良いか・・・

 4年前、マカオでは『マカオの夜景満喫・ホテル最上階のレストランで頂く、豪華中華料理』代を稼ぎましたが・・・ (マカオでの話はコチラ


 やはり、私に博才があるわけではないのです。


 ラスベガスに来て、10泊もしといて、カジノで遊ばなかった・・・。では、勿体ない! かも知れない。

 というわけで、翌日に出発を控えてるのに、所持金48ドルだけ持って、夜8時から夜の街へ。


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写真)なんとかタワーの下のカジノへ。


 さて、どんな遊びができるのかしら・・・


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ラスベガスのカジノ街 

2009年12月6日 ラスベガスのカジノ街のナイト・ツーリング

 ラスベガスといえば、世界最大のカジノの街にして、世界最大のショービジネスの街。

 中心部をちょっと走れば、数十軒のカジノを見ます。コンビニの店内にスロットマシーンがあったりします。ピンク系の広告や宣伝チラシがあちこちに張り出してあります。巨大な看板を積んだ広告車が通りを走りまわり、講演中の舞台の宣伝をしています。

 100年に1度の大不況にあっても、ずいぶんとまぁ、賑やかな感じです。

 で、9泊目の今晩、初めて私は夜中に外出しました。向かった先は『ストリップ』。 って、間違わないように!いやらしいストリップではありません。ストリップというのは、ラスベガスのダウンタウンの南、大規模なカジノやホテルが立ち並ぶ、大通りの名前です。

 そりゃぁ~、もう!

 すんごいキラキラしたところでした☆



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昼間のラスベガス 

2009年12月06日 昼間のラスベガスです。

 ラスベガスって言ったら、夜の街ですよね。イメージ的に。

 私、この1週間ほとんど宿で過ごしてますが、昼間は買物でちょくちょく出てます。買物なので、観光ってわけではないのですが・・・。

 買い物ついでに撮ってきた町の写真、いくつかご紹介します。


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写真1/左)ラスべガスでの時間の多くを過ごしている、ホステル『SinCityHostel』のテラスです・・・。
写真2/右)6日の午前中、宿のすぐ前の通りで、市民マラソンやってました。健康的な雰囲気もあるじゃないですか!ラスベガス!!

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小さな出会い小話・米国③ 

2009年12月初 ラスベガスの大通りで

おばさん 「ちょっとすみません。ニューヨークニューヨークってホテルはどこかしら?」
心 「いや・・・、ちょっと・・・。解りませんね。私、旅行者でして、よそ者なんで。」


おじさん 「すまんがね、ダウンタウンに行くにはこの通りを真っすぐで良いのかね?」
心 「えぇ~っと・・・、確か・・・。でも、私よそ者なんで・・・、多分ですよ、多分。」


若い女性 「すみませぇ~ん!ここらに図書館ありますよね?」
心 「え?図書館?知りません・・・。私、旅行者なんで・・・。あっ、でも、あっちの方で標識見たような気もします・・・。」


中年夫婦 「君!ちょっといいかな?ここらで、美味しい中華料理屋を知らないかい?」
心 「いや~・・・、私よそ者なんでね・・・、知りません。けど、この道をずっと行ったら、中華街ありますけど?」


 観光客が沢山訪れる都会では、私、よく観光客に道を聞かれます。私自身も旅行者なんですけど・・・・。

 理由は解ってます。私が自転車に乗っているからです。近所に住んでる人だと思われるのでしょう。実際、私も道を聞く時は、自転車に乗ってる人に道を聞きますから、その気持ちはよぉ~く解ります。

 「いや~・・・、私、旅行者なんでねぇ~・・・」
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