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小さな出会い小話・米国② 

2009年11月末 ラスベガスのホステルにて。米国人旅行者との台所で立ち話。

男性 「良い匂いだね?中華料理?」
心 「チャーハン作ってんの。中華って言えば中華だけど、日本風かな?これは。」
男性 「ん?何か違うのか?」
心 「いや、もともとチャーハンは中華料理だからね、中華は中華なんだよ。でも、使ってる調味料が和風だから、日本風って言ったの。」
男性 「ややこしいな(笑)そもそも俺、中国と日本の違いが解らないんだけど…。君は日本人か?日本は社会主義国なのか?
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バックギャモン・マスター 

2009年11月29日 彼の本名は・・・、ひ・み・つ☆ またの名を『バスコ・ダ・ガマ』

 ラスベガスのホステル2泊目、キッチンでお料理を楽しんでいた私に、来客がありました。「えっ?俺に??」

 この街に知人はいませんが・・・。ホステルのスタッフに呼ばれて表に出てみると、そこには・・・。

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写真1)彼はバックギャモン・マスターです。


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ラスベガス目指して! 

2009年11月27~28日 コロラド高原を下り、ラスベガスへ!

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写真1)昨晩はこんなモーテルに泊まってました。

 昨日は感謝祭(Thanks Giving Day)だったのですが、私はモーテルの一室に引きこもっていました。買ったばかりの『i-Pod Touch』をタッチするのに熱中していたというのもありますが、部屋にキッチンがあったのも、引きこもりの原因。ここの宿、インド系移民の一家が経営してました。1泊26ドルで、キッチン・冷蔵庫・無料WIFIが付いてたんです。
 夕飯、外食にして『感謝祭の特別ディナー』的なものを食しても良いかなぁ~?なんて思ってたのですが、キッチンがあるから、自炊で済ませてしまいました。

 で、27日です。ユタ州南西端のセントジョージの町を出て、ネバダ州へ向かいます!

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写真2)市街地を抜けると、まもなく『アリゾナ州』に入りました。

 あれ!?


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欲しかったんです☆ 

2009年11月26日 『i‐Pod Touch』を買っちゃいました。

 ザイオン国立公園内のキャンプ場で目覚めたこの日、米国は感謝祭の祝日でした。知ってましたが、感謝祭は意識してませんでした。私、今年の感謝祭はカナダでもうお祝いしてますから。米国のはなかったことにして、旅を進めることにしたのです。
 とはいえ、周囲は感謝祭なわけで・・・。隣のサイトにいた12人組の登山愛好家グループの人々から、今夜の晩餐に誘われました。アウトドアのパーティーも悪くないな・・・、と思ったけど、やはり、今日は走りたい気分です残念ですが・・・、お断りして、テントを畳みました。

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写真1)谷に日が射す前に、キャンプ場を後にしました。
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ザイオン国立公園写真館 

2009年11月25日 ザイオン国立公園を満喫しました。

 大量の写真で、荒々しくも美しい大地を紹介します。25枚の写真!ジャンジャンいきましょう!


 文字の着色やサイズ変更すると、フリーズしてしまうので…、装飾は一切なしでいきます。

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写真1)今日も良い天気!ザイオン国立公園の2日目がスタート!

 以下、4枚ずつ写真が並んでます。キャプションは、『左上』『右上』『左下』『右下』の順番です。

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ZIONの赤い○○ 

2009年11月24日 『ZION NATIONAL PARK』 へ

 ガンダム青年だったら、一瞬、「えっ!?」って思うはず・・・。

 『ZION』って書いてあったら、『ジオン』って読むはず・・・。


 私も初め、そうでした。

 で、とても心躍りました☆


 「ジオン国立公園!? 行きてぇ~!!」  って・・・




 でも、残念。ここはザイオンと読みます。


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丘の上の豪邸で 

2009年11月22~23日 シーダーシティのアランさんちで一休み。

 アランさんは、イアン君のお父さん。イアン君(20歳だったかな)は地元の大学生で、サイクリスト向けホスピタリティーコミュニティー『ウォームシャワー(WarmShowers.org)』のメンバー。ソルトレークシティ滞在中に連絡をとり、2泊泊めてもらうことになりました。

 私を招いたのはイアン君だったのですが、彼は学業が忙しいのか?ほとんど私と話す時間はありませんでした。日本語を勉強しているということで、いろいろと話をしたかったのですが・・・。
 代わって私の相手をしていたのは、お父さんのアランさん。IT関連の仕事を自宅に併設された事務所でしているので、いつも家にいます。6人家族、兄妹は、大学生の長男イアン君と次男(別の町で勉学中)、高校生の長女、5歳の末娘、スーパーで働くお母さん。兄妹は、ちょうど私のとこと似たよう感じです。


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写真)シーダーシティのメーンストリート。山沿いの小さな町です。

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ユタ州南部へ 

2009年11月20日~22日 ユタ州中央部から、ユタ州南部へ!3日間の激走!

 ひたすら走ってました・・・。この3日間の写真を振り返ってみると、何日の写真なのか?いつ撮ったのか?記憶が曖昧になるほど、走るのに一生懸命でした。風景にあまり変化のなかったのも原因かもしれません。

 3日分の記録をまとめて15枚!一気にご紹介します。

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写真1/左)20日『ここはどこ・・・?』リロイさん宅を出て1時間ほどで、プロボの町を通過。ダウンタウンの交差点で、井戸さんと岳くんとお別れ。「次こそは、中米で会おう!」 独りに戻り、プロボの南へ走りだしましたが、プロボ市街と近郊の街を抜けるのが非常に大変でした・・・。国道と州道と高速道路と農道と、迷いながら方向感覚だけで南を目指します。
写真2/右)ニーファイという町から南西に針路変更。山沿いの州間高速15号線を避けて、州道132号→国道6号という比較的平坦な道を選んだのですが・・・。初めは登りから始まりました。道に迷ったことと、最後の山登りで時間を使い、走行106kmで日没タイムアウト。坂を登り切って現れた平原の片隅で野宿となりました。


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どーも 

2009年11月19日 “どーもくん”をゲット!

 NHKの衛星放送のキャラクター『どーもくん』はご存知ですよね? 名前は知らなくても、写真をみたら「あ~!」ってなると思います。

 ここ最近、米国各地で『どーもくん』を目撃してたんです。テレビでではありません。セブンイレブンにいたんです。


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写真1)どーも


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造形作家リロイさん 

2009年11月19日 夕方ガソリンスタンドで出会ったご夫婦に招かれました。

 ひとつ前のエントリーの続きです。

 ご主人の名前はリロイさん、奥さんはケリーさん。車で帰宅中に私たちを見つけ、ご自宅に招いてくれました。車には末娘のティアちゃん(5歳だったかな?)が、乗っていました。ティアちゃん、靴履いてません・・・。見慣れぬ外国人にも人見知りすることなく、元気な子です。

 リロイさんの車を追いかけ、住宅地を走ること1~2km。リロイさん宅に到着しました。「広いスタジオがあるから、そこで眠れば良い」と誘ってくれたのですが・・・

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写真1)あ~!!なるほど。


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大食漢×3 

2009年11月19日 3人とも大食漢なんですけど・・・、大丈夫ですか?

 16日の朝、4泊お世話になったルイスさん宅から、ソルトレーク・シティ(SLC)のダウンタウンにあるホステルに戻りました。もう出てると思ってた井戸さんと岳くんの姿があり・・・、3人でお互いの足を引っ張り合うかのように、さらに3泊しました。私はまぁ、ライター仕事などがあったからともかくとして・・・、岳くんは、私と井戸さんの口車で出発を延期させられた感があります・・・。

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写真1)19日に3人揃って出発となりました。出発前の写真撮影!
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31歳です 

2009年11月15日 31歳になりました。

 ソルトレーク・シティに暮らすルイスさんのお宅のホームステイ。最終日の今日が、私の31回目の誕生日・・・。


 3食のおいしい食事と温かい寝床を提供して頂き、充分過ぎるほど快適な時間を過ごさせて頂いてる居候の身で・・・、「今日、誕生日なんですよ」なんて言うと、さらに厚い厚い厚意を受けることになりそうで・・・。私、何も言いませんでした。何も特別なことはなく、普通の一日として今日を過ごしました。



 これで良いのです、私の誕生日は。


 誕生日、それは、母への感謝の日。



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ルイスさんちで 

2009年11月12~15日 ソルトレーク・シティ郊外のルイスさん宅にお世話になりました。

 ソルトレーク・シティに到着した日とその翌日は、ダウンタウンのホステルで宿泊しました。アラスカ以来の旅の仲間・井戸さんと岳くんと1ヵ月ぶりに再会し、2晩楽しく過ごしました。

 で、ソルトレーク・シティ3日目からは、郊外のルイスさん宅にお世話になることになっています。ルイスさんは、ウォームシャワー(Warm Showers.org)のメンバーで、長くソルトレーク・シティを訪れるサイクリストの支援を行っていて、自身も熱心なサイクリストとのこと。ホステルでのんびりも良いのですが、自転車を通じての交流を求めて、12日の午後にお引っ越しとなりました。

ウォームシャワーの説明


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写真1)ソルトレークシティは、ソルトレーク・バレー(谷)に広がる盆地の中の町・・・。時計で表すと、1時~5時と7時~9時が斜面になってて、9時~12時がグレートソルトレイク(塩湖)、12時付近と6時付近が南へ細長く続く谷の底。ルイスさんちは、3時半くらいのところ、山の上の上です。この写真は、ルイスさんの家の近くから、谷の反対側(9時くらいのとこ)を撮ったもの。

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ソルトレーク・シティで小休止 

2009年11月12日 ソルトレーク・シティ滞在3日目です。

 今年は、10月初旬から冬の旅が始まりました。カナダ・アルバータ州、米国・モンタナ州、ワイオミング州、アイダホ州、連夜の氷点下。日中も5℃まで上がれば良い方で、最高気温で氷点下という日が続いたこともありました。

 んが! ユタ州はまだ秋です☆ 晩秋というべきでしょうか。一部の木々はまだ美しい紅葉を残しており、多くの木々が通りを鮮やかな落ち葉で装飾しています。気温は日中15℃前後まであがり、朝晩も0℃を切ることはありません。


 明日から数日寒波が南下してきて気温が下がるとのことですが、今更、寒波など気にもなりません。

 ソルトレーク・シティ1~2泊目は、ダウンタウンのホステルに泊りましたが、3泊目の今日から、郊外の一般家庭にお世話になっています。ご自身も熱心なサイクリストであり、25年以上、旅のサイクリストを支援しているというルイスさん(57)のお宅。ここで数泊休ませて頂いている間に、ライター仕事とブログを一気に片付けます。

 今後、2~3週間でブログのエントリーが大量にあります。アップロードの後れを取り戻すべく、1日に数件アップされることもありますので、じっくりお楽しみくださいませ。

ソルトレーク・シティ、夜景観光 

2009年11月11日 夜のソルトレーク・シティを歩きました。

 ユタ州の州都ソルトレーク・シティは、モルモン教(正式名:末日聖キリスト教会)の総本山が置かれる町。昨日ダウンタンの中心に入ると、そこには、モルモン教の白亜の大寺院が聳えていました。

 滞在2日目の今日は、食料の買い出しや装備品の整理、三度の再開を果たした同志たち(井戸さん・岳くん)とのおしゃべりで一日を過ごしました。

 で、一日の締めとなる夕食は、カレーライス☆ この町は、戦後多くの日系人が移り住んできたということもあってか?日本食食材を扱う店が比較的多いようです。グリコのカレー・ルーが手に入ったので、時間をかけて作ったカレーを3人で美味しく頂きました。

 10皿分のカレーを、3人で完食! さすが☆大食漢サイクリスト!


 ですが・・・、お腹はパンパンで苦しいくらいです・・・。このまま寝たら、また胃腸を痛めそう・・・。

心 「食後の散歩がてら、モルモン寺院の夜景見に行きませんか?」
井戸さん 「ライトアップとかしてるんですか?」
心 「してますよ。ネットにもそんな写真が載ってますし。」
岳くん 「行きましょう」


 というわけで、満腹で足取りも怪しい3人が夜のダウンタンを歩きだしました。
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アルキとジテンシャはダメだ! 

2009年11月10日 また捕まりました・・・

 謎の腹痛で4泊もしてしまったアイダホ州南部の町ポカテーロ。まだ普通に食事ができる状態には回復していませんが・・・、1泊43ドルのモーテルにこれ以上長居するのは、お腹の痛み以上に、ある意味痛い・・・。

 9日、ポカテーロを後にしました。向うは、ユタ州の州都ソルトレーク・シティ。距離は280km。のんびり走って3日間の距離ですが、ソルトレーク手前数十kmは市街地が続いており、野宿場所探しに苦労する可能性大・・・。なので、2日間で一気にソルトレークシティ入りを目指すことにしました。病み上がり、この4日間で1日分くらいの食事量しか摂っていない体には、厳しい強行サイクリング・・・。ですが、まぁ、なんとかなるでしょう。

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写真1/左)9日はアイダホ州南部の辺鄙な高原地帯を走り抜けました。

写真2/右)9日。走る道路は、インター・ステーツ・ハイウェー(州間高速)15号線。
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エイリアンが生まれるかと思いました 

2009年11月7日 エイリアンが生まれるかと思いました・・・

 その始まりは、昨夕のことでした。アイダホ州南部の小さな町ポカテーロのモーテル。ライター仕事に区切りを付け、遅い昼食を取った後、疲れた目を閉じベッドに横になりました。

 30分か、40分か・・・、心地よい昼寝から目覚めたはずの私のお腹に、『ギュ!』っと、一瞬はらわたを握られたかのような痛みが走りました。

 「あいててて・・・」

 何だろう?と気にしつつ、またPCと向かい合い仕事の続き。でも、また、『ギュッ!』っと、鋭い痛み!

 「あいて!」

 集中力を削がれ、ベッドに戻り目を閉じてみます。布団をお腹にかぶせ、痛む腹部を温めながら、気分転換にテレビなどを視てみます。んが・・・、痛みは徐々に酷くなり、痛みが襲ってくる間隔も短くなっていきます。

 「あいたぁ~・・・、なんやろ?これ??」

 下痢とかの痛み方とは違います。実際、トイレに座ってみても、便意は全くありません。また、吐き気もありません。ただ、胃のあたりが『ギュゥ~ッ!』と痛むだけです。

 日も暮れ、あっという間に20時となりました。間隔が短くなり、数分に1度襲ってくるようになった痛み・・・。寝てやり過ごそうと目を閉じますが、痛みが来ると目が覚めてしまいます。
 寝る。痛くて起きる。寝る。痛くて起きる。寝る。痛くて起きてベッドの上で唸る。寝る。痛くてベッドの上でお腹に手をあて丸まる。寝る・・・こともできず、ベッドの上でのたうちまわる・・・。止まらない脂汗。眠れない夜・・・。

 「痛い・・・、いた・・・い!やばい・・・、痛・・・いぃ・・・」

 こんな痛みは初めて(じゃないかも知れないけど、そんな気がする)です。SF映画『エイリアン』で、エイリアンの幼虫がお腹を突き破ってくるシーンがありますよね? あれですよ。あんな感じで、今にも何かお腹から飛び出してきそうな痛み方なんです・・・。


 まぁ、もちろん、私のお腹から、エイリアンが飛び出してくるわけはないんですけど・・・。


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アイダホ州と言えば・・・!? 

2009年11月4~5日 ○○○を気にしつつ・・・、アイダホ州を駆け抜けました。


 アイダホって言ったら、何を思い出しますか・・・?




 アイダホ・・・




 ポテト!





 じゃないですか??


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写真1)アイダホ・ポテト博物館!? 4日の午後、めちゃくちゃ☆そそられる博物館を発見しました。アイダホ州東部の小さな町・ブラックフットでのこと。
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北米最後の大陸分水界越え 

2009年11月3日 北米最後の大陸分水界越え。

 『Continental Divide = 大陸分水界』 聞きなれない言葉かも知れませんが、大陸を二分する分水嶺のこと。今年、私は、何度も北米大陸の大陸分水嶺を越えました。

大陸分水界と走行ライン
図)北米の大陸分水界(赤い線)と、私の走行ライン(黄色い線)を大雑把に描いてみました。以下が詳しい説明↓

1回目・・・2009年1月8日、米国・ニューメキシコ州にて。ロッキー山脈南部のコロラド高原。東(メキシコ湾)→西(太平洋)。
2・3回目・・・2009年7月26日、米国・アラスカ州にて。ブルックス山脈。南(ベーリング海峡・太平洋)→北(北極海)。帰りはトラックをヒッチハイクして、その逆。
4回目・・・2009年9月7日、カナダ・ブリテッシュコロンビア州にて。カナディアンロッキー北部。西(太平洋)→東(北極海)
5・6回目・・・2009年11月1日、米国・ワイオミング州、イエローストーン国立公園内にて。東(メキシコ湾)→西(太平洋)→東(メキシコ湾)

 ※(カッコ内)は、その分水界の前後で、それぞれ水が流れ着く海。


 で、今日が7回目にして、最後の分水界越えです。この先、米国は分水界の西側、太平洋側を走り続けることになります。



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モーテルでの過ごし方 

2009年11月2日 イエローストーン脱出の日、やはり、ゲート閉まってました。

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写真1)こんなところで寝てました。道路と川の間にある小さな丘の上。車道からは見えません。昨夕、ここの手前5kmぐらいの河原で「熊みたいなのが見えたんで…」と、双眼鏡で草原を見まわしてる観光客がいました。比較的近くなので、熊が現れないか?ドキドキしながら眠りました。残念ながら(?幸運?)イエローストンで熊を見ることはありませんでした・・・。

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写真2)エルクは沢山見るんですけどねぇ~・・・。自然公園内のエルクたちって、人間に狩られることがないので、人間を怖がりません。道路脇に群れがいる時は、私の方が怖いくらい…。急にとび跳ねたり、車道に飛び出して来たりしますからね。


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写真3)イエローストーン国立公園。昨日をもって冬季閉鎖となりました。冬場入って来れるのは、関係者と、スノーモービル、クロスカントリースキー客などだけ。昨晩は遅くまで観光客の車(でしょう)が、公園出口へ向かって走る『音』が聞こえてましたが、今日は全く車を見ません。時折、見る車は、私の進行方向(=公園出入口)から来る作業車のみ。閉園に伴う各施設閉鎖の作業が始まるんでしょう。

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写真4)で、20kmほどで公園西側の出入り口『ウエスト・イエローストーン』に着きました。ゲートの係員に呼び止められないよう、ちょっと加速して、時速25kmぐらいで、係官に手を振りながら颯爽と通過しました。ゲートの外側には、通行止めの柵がありました。


 さて、ウエスト・イエローストーンの町です。まだ時計は10時半、このまま走って次の町を目指しても良いのですが・・・。29日以来野宿4連泊だったので、今日はモーテルに泊まる予定です。

 私、モーテルに泊まる時は、早めにチェックインして、思う存分モーテルを楽しむのがモットー☆





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小さな出会い小話・米国① 

2009年11月1日、ワイオミング州イエローストーン国立公園で出会った80代のおじいさんの話。

おじいさん「自転車で旅行かい?日本はどこから来たんだい?」
こころ 「知らないでしょうけども、福岡市と言って、九州の町です。」
おじいさん「ほぉ、九州!わしはね、ずいぶん昔に小倉に居たことがあるんだよ。」
こころ 小倉!私、小倉にも住んでたんですよ、11年間。昔って、大戦後ですね?」
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イエローストーンの自然美を堪能 

2009年11月1日 イエローストン国立公園、今年最後の開園日。

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写真1)こんなところで寝てました。夜明けの気温は-5℃。凍てつく寒さを期待していた私には残念なほどの温かさ・・・。この冬は、自転車世界一周の旅の『野宿時最低気温記録』の更新を狙っているのですが・・・。06年チベットの-15℃を破るのは無理かもしれません・・・。

 残念な一日の始まりでしたが、陽が昇るにつれ、テンション上がってきました↑

 空を覆っていた雲の隙間から陽光が射し、徐々に青空が見え始めました・・・。午後、イエローストーン最大の見どころ『オールドフェイスフル』地区に着くころには、心地好い秋空が!!

 冬の澄んだの中、高原に降り注ぐ強い陽光が、イエローストーンの自然美を鮮やかに輝かせます。


 イエローストーン、来て良かった~☆


 素敵な一日を、大量の写真でご紹介しましょう!
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