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添乗員やってます【浄専寺・枝垂れ桜】 

一時帰国中、添乗員の仕事をやってます。

こんなとこ、行ってます。

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2009年3月30日、宮崎県五ヶ瀬村、浄専寺の枝垂れ桜。樹齢250年。
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鉄砲は嫌いです 

2008年1月22日 思わず手にとってしまいました・・・。

 米国のモーテルのレセプションには、その町や州の観光地などのパンフレットが沢山並んでいる棚が必ずあります。

 22日のお宿は、アリゾナ州とカリフォルニア州の州境の街ニードルス(Needles)の安っぽいモーテル。名前は何でしたっけ?なんとか・インです、なんとか・イン。

 これからカリフォルニアを走り出すので、道中に何か面白い見所はないものか?と、パンフレットの棚を見回していたら・・・

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写真) 日本語が目に付いたので、思わず手に取ってしまいました。


 ご存知の通り、このアメリカ合衆国なる国は、許可さえあれば、銃を所持できる国。世界一の銃社会です。

 マシンガンをレンタルしているそうです。

お客 「すみません。このマシンガン借りたいんですけど?」
店員 「2泊3日で50ドルになります。6泊7日ですと、100ドルです。会員証をお願いします。」
お客 「あ、2泊3日でいいです。はい、会員証。」
店員 「お預かりします。ところでお客様?銃弾は何百発ほどご用意いたしましょう?」


 ・・・なんてことではありません。パンフレットを読んでみると、店内の射撃場で撃つために、貸し出しをしているということのようです。


 はっきり言って、まぁ~ったく! 全く!! 興味ありません

 そりゃぁ、小学生くらいの頃は、銀球鉄砲とか持ってましたよ。でも、モデルガンとかエアガンの趣味をもったことはありません。大人になってから、何箇所か本物の銃を撃てる国・場所に行きましたが、撃ったことはありません。

 鉄砲は嫌いです。

 旅先で銃声を聞いたことは何度もあります。銃で撃たれたことのある人に会ったことも、何度も何度もあります。銃口を向けられたこともあります。幸い、撃たれたことはありません。

 銃は、人を殺すための道具です。猟銃であっても、人に向けて撃てば同じです。

 警察官・自衛官は別にして、一般市民である私たちが銃を持たなくて済むことは、幸せなことだと思います。日本に生まれて良かったなぁ~・・・

軽量化大作戦① 

2009年3月24日 再出発に備え、装備品の軽量化を図っています。

 私、周囲の世界一周サイクリストや大陸横断サイクリストに比べると、荷物が多くて重いんです・・・。なぜでしょう・・・?

 「多少ペダルやハンドリングが重くても、漕げてるうちは、トレーニングだと思って・・・」

 と、我慢&努力してしまうのが良くないのでしょう。重たい自転車でも走り続けてれば・・・、それに慣れてしまうんです。だから、いつまでたっても荷物が減らない・・・


 で、一時帰国を期に、軽量化を頑張ってみようと思います。


 本日の課題は、スプロケット抜き工具!



 スプロケットとは、後輪に付いてるギアのことです。最近のマウンテンバイクは、9段のギアが主流ですが、私のは8段。その8段(8枚)のギアがひとつになったパーツ、それがスプロケット。
 そのスプロケットの取り外しに必要なのが、このスプロケット抜き工具です。これが重いんですよね・・・。25cmほどの鋼鉄の板棒に、短いチェーンが付いてます。スプロケットを外すには、この工具のほかに、スプロケット回し工具なるものも必要になります。それらは、旅先の自転車屋などで借りることもできますが、スポークが折れた場合は早急な修理が必要となるので、私はいずれの工具も携行しています。

 この重たい、スプロケット抜き工具を計量化してみました。どうやってかというと・・・

スプロケット抜き工具・加工前
写真1)これがスプロケット抜き工具。よく見て下さい、カットしたんですよ。


スプロケット抜き工具・加工後
写真2)板棒を5cmほどカットして、短くしました。。「テコ」でいう力点が、支点に近くなってしまいましたが・・・、そこは腕力でカバーしたいと思います。

 これにより、100グラム程度の軽量化に成功!!

 えっ?「たったそれだけ!?」って?? 確かに100グラムは微々たるものですが、こういうことの積み重ねが大事なんだそうです。これから、コツコツこういう作業やっていきます。

より良い自転車社会を願って② 

2009年3月23日 自転車に乗るすべての人々へ。

 いきなりですが、自転車ってのは、あやふやな乗り物なんです。


 道路交通法上は、『車両』ですから、本来、車道を走るべきものなんです。

 が!実際には、歩行者と同じく歩道を走りますよね。

 で・・・、ややこしい法律を乱暴にかみ砕いてみると・・・、『自転車が歩道を走る場合、自転車は歩行者に走る場所を分けてもらってる』ってことになるんです・・・。


 でも、町の歩道を見てみると・・・、歩行者に迷惑をかけるような、乱暴な運転をしている自転車もよく目にします・・・


 「チリン!チリン!」とベルを鳴らして、『そこのけ!そこのけ!俺様が通る!!』という自転車。

 チリン!のベルもなく、歩行者の横ギリギリのところを走り抜けていく自転車。

 狭い歩道を時速20km以上で激走している自転車。



 見てて、怖いです・・・


 もちろん、私も歩道を自転車で走ります。以前は、乱暴な運転をすることもありました。しかし、自転車に乗ることが生活になってしまった現在、『まずは自分から!』と、マナー重視の走行に心がけるようになりました。


 大事なのは、歩行者優先の走行。そして、道を譲ってくれた人への「ありがとう」の一言(思い)です。

 私も頑張ります。皆で、徐々に自転車のマナーを向上させていきましょう!!

より良い自転車社会を願って① 

2009年3月22日 夜間、自転車に乗る人へ

 ライト(=電灯)、点けてますか??

 私は、必ず! 点けます。


 日没前、ちょっと周囲の風景がぼんやりしてきたら、ライトをオン! これ、自転車に乗る人の義務だと思います。

 日本の路上を走っていると、無灯火(ライト無し)で走っている自転車をよく見ますが・・・、すれ違いざまに、自転車を確認してみると・・・、『えっ!? なんでぇ??』と思うような光景もよく目にします。


 ハンドルに、電池式のライトは付いてるんですが、灯りが点いてない・・・。

 フォーク(前輪の支柱)に、ダイナモ式のライトが付いてるんですが、灯りが点いてない・・・。



 何のためのライトなのでしょう?


 自転車に付いてるライト(電灯)は、暗い夜道を照らすためだけにあるわけではありません。暗い夜道で、自転車に乗っているあなたの存在を周囲に知らしめるためでもあるのです。

 より安全な自転車ライフのために、ライト、考え直してみて下さい☆


※ 『夜間の無灯火走行は、5万円以下の罰金』なんですって!知ってますか?
※※ 私がおススメする、お手軽ライト → 手回し充電式ライト、私の愛用品。

添乗員やってます【九十九島】 

一時帰国中、添乗員の仕事をしています。

こんなところに行ってます。

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2009年3月20日、長崎県、九十九島。

諸都市の珍奇さと旅の驚異に興味をもつ者への贈り物 

2008年7月20日 猛烈に、ある旅行記が読みたくなりました。

 イスラーム世界最大の旅人、イブン・バットゥータの『三大陸周遊記』です。

 イブン・バットゥータは、14世紀、モロッコのタンジェ(タンジール)に生まれたベルベル系アラブ人。22歳でメッカ巡礼に向かい、その足でエジプト、イラン、アラビア、シリア、小アジアを旅し・・・。黒海をわたってキプチャク・ハーン国に至り、コンスタンティノープル(現イスタンブール)を訪れた後、、インドのデリーに滞在し、セイロン、スマトラ、ジャワを経て、元朝治下の中国、泉州に達し、大都(現在の北京)にまでやって来たという・・・

 大!大!大!旅行家です!

 45歳にようやく故郷モロッコに戻りますが、その後も、イスラーム王朝支配下のスペインを旅し、更にはサハラ砂漠横断の旅も成し遂げています。

 大!大!大!大!大!旅行家ですよ!

 IbnBattuta.jpg
画)この人です。

 そのイブン・バットゥータの旅行記『三大陸周遊記』で、原題を直訳すると、『諸都市の珍奇さと旅の驚異に興味をもつ者への贈り物』となります。
 彼の旅行記は、中世イスラーム世界を知る上で重要な資料となっており、私はこれまで、『資料』として断片的に彼の旅行記に触れる機会がありました。しかし、残念ながら、旅行記を旅行記として、しっかり読んだことはありません。


 で、ある日、ふと気がついたんですよ・・・

 私がこの10年くらいの間に、バックパッカーとして、添乗員として、そしてサイクリストとして、列車・バス・飛行機・自転車を駆使して旅してきたこの世界・・・。ようやく、よぉ~やく! 600年以上前の旅行家イブン・バットゥータが旅した世界と同じくらいの領域に達しようとしていることに!!

 鳥肌が立ちました。背筋がゾクゾクしました。思わず息が荒くなりました。イブン・バットゥータの旅の、なんと壮大なことか!!

 私は今、イブン・バトゥータが訪れた頃の、イスラーム王朝統治下の面影を残す、スペイン・アンダルシア地方を旅しています。そう思うと、また鳥肌が立ちました。

 読みたい!イブン・バットゥータの旅行記が読みたい!!

 日本に帰らないと、手に入らないでしょうね・・・。うぅ~ん・・・、今読みたい!!今!! 

サハラの西の果てで考えたこと 

2008年5月○日 サハラの西の果てで考えた・・・

 背後にはどこまでも続く乾いた大地・・・
 
 前方には、どこまでも広がる大西洋の大海原・・・



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 世界最大の砂漠サハラは、その領域の一部を、モーリタニアと西サハラで大西洋と接しています。海と接する砂漠というのは、これまた違った趣があって良いものです。世界の果て、地の果て、サハラの果て・・・。『果て』という印象を強く与えてくれる場所です。

 現在、その『果て』の地を走り続けています。

 毎日毎日、僕は鉄板の上のような砂漠で身を焼かれながら、猛烈な向かい風に向かって走り続けている訳でして・・・、嫌になっちゃうこともありますが、“タイ焼き君”ではないので、海に逃げ込むわけにもゆかず・・・。いや?試しに逃げ込んでみるか・・・??なんて、つまらない冗談を考えたりしながらも、いろいろと考え事や空想に耽っています。


 ほんと、サハラという場所は、考えするには良いところです・・・

確定申告してきました 

2009年3月16日 一時帰国したんですもの、やるべきことはやっておかねばなりません・・・ 

 確定申告!!


 アルバイトで稼ぎまくっていた学生時代、そして、その後の会社員時代には、無縁のものでした。が、今の私は、自由業者。かっこつけて(?)言うと、フリーランスのライターです。自分が稼ぐお金と、おさめる税金は、自分で管理せねばなりません・・・。


 初めての確定申告・・・、思ってた以上に大変でした・・・


 確定申告ってのは、過去に遡って申告ができることになったそうで、私、今回、平成18~20年度の3年分をまとめて申告してきました。

 私の年収は、アルバイトの高校生・大学生並みしかないので、所得税がほとんど免除されます。今回、3年分の確定申告を済ませたことで、○○万円もの還付金があるそうです。

 国民の義務である納税を満足にできていない私・・・、時にそんな自分が心苦しく覚えることもありますが、今はどうかご勘弁を・・・。 いずれ、人のために働ける人材になるため!今は、走り出した道をとことん走らせて下さいまし。 


 私の初めての確定申告が済んだのは、3月16日、申告期間の最終日でした。来年と再来年は旅行中ですからできませんが、3年後にはまた自分でせねばなりません。今回は苦戦しながらも、なんとか取るべき手続きの方法を覚えましたが・・・、3年後まで覚えてるでしょうか・・・?ちと心配。

20090316確定申告会場
写真)福岡市早良区百道浜、福岡タワー1階のホールに開設された『確定申告会場』 10日頃、一度相談に行った時は30分待ちでしたが、16日の提出時には2時間近く待ちました。

帰国して嬉しいこと① 

2009年2月吉日 帰国して嬉しいこと①


 ユニコーン、16年ぶりの活動再開!!


 こんなに嬉しいことはないですよ☆ TVで、CDで、ラジオで、またユニコーンが聴けるなんて、見れるなんて!!


 現在30歳の私。ユニコーンを初めて聞いたのは、小学生の頃。ラジオから聞こえてくる、なんだか楽しげでカッコいい歌に興味を持ちました。
 中学生になり、少年少女は音楽に興味を持ち始めます。私は、テレビやラジオから流れるユニコーンに耳を傾けつつも、サッカーボールを追い続けていました。
 高校生。ギターとカラオケとバンドとバイトに没頭していた私。ユニコーンは、そんな私の中心にありました。でも、そのときには・・・、ユニコーンは、解散していました。

 解散後は、奥田民生、阿部義晴、EBI、それぞれのソロ活動なんかも追いかけました。が、追い続けたのは、奥田民生のみ。高校時代も、大学時代も、民生さんの音楽は私の生活の中心にありました。


 旅行中、一番良く聞く音楽は、ユニコーン&奥田民生。 


 ユニコーン初期~中期のテンポの良い曲は、心地好くペダルを回してくれます。

 ユニコーン後期&奥田民生のゆるい曲は、哀愁と旅情を掻き立ててくれます。

 奥田民生の熱いメッセージは、沸き立つエネルギーを与えてくれます。




 こりゃぁ・・・、幸せですばい!! 新しいユニコーンが聴けるんですもん!! 7月の旅行再開後も、ユニコーンの名曲たちと旅をできるんですよ☆

40日 

2009年3月8日 沈黙を破ります。


 1月30日、3年2か月ぶりに日本の地を踏みました。それから、早40日が経とうとしています・・・。

 この間、ブログのエントリーがなかったので、ご心配をおかけしました。帰国すると、毎日があっという間に過ぎてゆくのです。1日が24時間であることは、地球上のどこにいても変わりはないはずですが・・・・、地元に戻り、見慣れた風景の中に居ると、1日が12時間ぐらいに感じられます。


 この感覚だと、あっという間に4か月が過ぎてしまいそう!


 7月の再出発に向け、ブログのエントリーを爆発的に増やしてまいります!!


 ご期待下さい★

 
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