スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツニュースダイジェスト 

ひとつ前のエントリーに関連して、お知らせ。


2008年10月16日 ドイツ・ニュースダイジェストの取材を受けました。


 なぜ、取材を受けることになったのかと申しますと・・・、知人の知人の知人の、みたいな感じでしょうか(?) 私の話を耳にした、ニュースダイジェストの記者さんから取材の申し込みがあったのです。

 ドイツ・ニュースダイジェストは、ドイツの主要5大都市で日本人向けに配布している無料情報誌。このニュースダイジェストさんは、フランスにも英国にもあり、フランス版は、私もパリでよく読んでいました。

 さて、取材。私の宿にやってきたのは、高橋さんという女性。宿の食堂で、インタビューのような形で、2時間ほど色々お話。用意していた、荷物搭載状態の自転車の写真なども撮りました。

 で、取材終了・・・、なのですが、これでは終わりませんでした。


 私の話があまりにまとまりがなかったの・・・か? 後日、2度目のインタビューとなりました。


 2度目は、その週末。中華料理を突きながら、1時間半ほど、お話しました。1度目のインタビューで、記事の方向性などを確認した後だったそうで、2度目は踏み込んだ質問なども頂きました。

 が、やはり、私の話はまとまりがなかったような・・・。自身、文章を書くことを生業(みたい)にしておきながら、インタビュアーに対する心遣いが足りなかったかも?と反省・・・。


 ですが、高橋さんは、素敵な記事に仕上げて下さいました☆

 記事は、ウェブ版が10月29日に、冊子が31日に配布されます!!

スポンサーサイト

208 + 21.6 

2008年10月27日 耳が痛くって・・・、痛くって・・・

 昨日発症した『左耳痛』、昨夕から痛みが出始め、夜は熟睡できないくらいでした。

 で、覚悟を決めて、病院へ!


 ここデュッセルドルフは、ドイツで一番!いや、ヨーロッパで一番!日本人の人口密度が高い街です。日本人スタッフがいる病院もたくさんあります。さて、耳鼻科・・・ どっか良いとこないかしら?

 この街のことなら・・・
 →ドイツ・ニュースダイジェスト


 在独日本人向けに発行されているフリーペーパー『ドイツ・ニュースダイジェスト』“便利なリンク集”から、『Dr.Rabe, Karin & Dr.Keller, Roger (ラーベ&ケラー耳鼻咽喉科)』なる耳鼻科を発見!
 宿のお掃除の仕事を終え、昼食後に病院へ向かいました。デュッセルの日本人街『インマーマン通り』のすぐ近くに、その病院はありました。
 入り口には、日本語の案内!? 月曜・木曜の15時~17時は日本語通訳さんがいるとのこと。時計を見ると2時ちょっと前。 英語で受診しても良いのですが、せっかくだから、日本人通訳さんに助けてもらいましょう。

 1時間ほど自転車屋さん巡りで時間を潰し、3時に病院へ。日本人が3人座っていた待合室で待つこと10分、ラーベ先生だか、ケーラ先生だかの部屋に通されました。通訳の日本人は、えぇ~っと名前は忘れましたが、テキパキとしたおばさん。

 診断は、英語と日本語とドイツ語のミックスで、テキパキと進み。 『あなたの予想通り、中耳炎です!』 とのこと。

 そう、予想はしてましたが、変な病気ではなかったので安心しました。鼻腔の消毒と喉の消毒をしてもらい、処方箋を出してもらいました。その後、部屋を変え、電話ボックスのような狭い所に入れられ、ヘッドホンを着けられ、聴覚検査なるものもしました。左耳は、音が篭ってきこえますが、聴覚にはダメージはみられませんでした。良かった良かった。

 で、お会計は・・・

 208ユーロ!!

 60~80ユーロ程度だろう、とタカをくくっていたので、銀行に行かなければなりませんでした。ドイツ、医療費が高いとは聞いてましたがぁ~・・・、ここまでとは!

 もちろん、この治療費は旅行保険が適用されます。今回は、とりあえず自腹で後日保険会社に請求する方法となりました。旅行保険って、大事です。

 貰った処方箋を持って、薬局に行くと、抗生物質を鼻腔洗浄スプレーをくれました。こちらは、21.6ユーロなり。合計約230ユーロの治療費となりました。

 来週月曜には、ニューヨーク行きの飛行機に乗ります。それまでにしっかり耳の治療に専念します。ドイツを発つ前に、ビールを浴びようかと思っていましたが・・・、それは無理かもしれません。残念・・・

薬を飲みました 

2008年10月26日 薬を飲んだついでに、薬を整理しました。

 ここ数週間、運動不足や不規則な生活もあって、健康ではありません。が、ついに、こんな形で体調不良が表出しました

 どうやら、中耳炎みたいです。まだ痛みなどがあるわけではないのですが、左耳の中のほうが腫れてます。原因は、イヤホンの長時間使用?耳掃除の時に傷つけた?からでしょう。

 これ以上悪化したら、月曜日に病院に行きます。 今日はとりあえず、薬で対処。

 私、薬が嫌いだと常々申しております。『苦いから嫌い!』とか、そんな子供のような理由からではありません。『化学物質は返って体に悪そう!』という時代錯誤な先入観から、です。

 はい、解ってます。単なる思い込みです。


 今日飲んだのは、抗生物質。07年6月にアメーバ赤痢を患った時、病院で処方して貰った薬の残りです。当初は何の薬だか解らなかったのですが、薬剤師の友人に調べてもらったところ、抗生物質だと判明しました。捨てるのも勿体ないので、以後、抗生物質として極々たまに服用しています。



 薬を引っ張り出したついでに、持っている薬の整理をしました。

 私、薬飲まないくせに、たくさん持ってます。自分で購入したものは、上述の抗生物質と、08年2月にマラリアを患った時に入手した薬だけ。それ以外は、帰国間際の日本人旅行者などから譲り受けた薬です。
 机に広げてみたら・・・、あるはあるは、謎の薬! 効用が解らない粉薬・・・、服用の仕方が解らないカプセル・・・、名前すら不明の白い錠剤・・・。これは持ち運んでても、飲むことは100%ないでしょう。 捨てる、捨てる、これも捨てる。

 で、手元には7種類くらいの薬が残りました。それらを小さなビニール袋に分けて、作業終了。

IMGP0628.jpg
写真1)マラリアで入院した後、病院から処方された解熱剤(?) 一度も飲まなかったし、他にも解熱剤があるので、これは処分。

IMGP0631.jpg
写真2)残った薬たち。これと同じくらいの量を捨てました。この中で、なんといっても、頼りになるのは、正露丸● マラリア治療薬は、極々稀に、マラリアが再発することもあるので、念のため。

夏時間が終わりました。 

2008年10月26日 今日から冬です。

 欧米の多くの国々では、夏時間(サマータイム)なるものがあります。ヨーロッパの場合、3月最終日曜日~10月最終日曜日まで、日照時間の長い夏場、時計を1時間早めるのです。 1時間早めることで、①太陽が出ている時間帯を有功に使おう! ②電気代や資源を節約しよう! という制度です。

 26日は、10月の最終日曜日。1日が24時間というのは、地球上どこでも同じですが・・・。この10月26日は、実質25時間ありました。

 えぇ~!! なんでぇ!?

 と思う人もいるかも知れませんが、それで良いのです。26日から、通常の時計に戻っただけです。夏時間というのは、国中の時計の針を、1時間進めていたのです。夏時間が終わるこの日、人々は、時計を1時間戻したのです。今日、ドイツ中の時計が午前3時になった時点で、国中の時計が、午前2時に1時間戻されました。だから、10月最終日曜日は、実質25時間あることになってしまいます。が、4月最終日曜日は、実質23時間しかないのですから、1年365日が8760時間であることに変わりはありません


  解ります?よね・・・??


 難しく考える必要はないのですが、苦手な人はいるものです。旅先で出会う日本人の中には、「今日本は何時?」という質問に頭をひねる人も少なくはありません。私、世界各地の時差とかを計算するのは比較的得意。時間の異なる国の間を何十回も行き来してれば、さすがにそういう感覚は身に付きます。


 そういえば、日本でも来年から夏時間制度を導入しようとしてるそうでうすね!!

 日本で夏時間か・・・。悪いことだとは思いませんが、日本だと、冒頭で挙げた2つのメリットがあまり活きないような気がするのですが・・・。
 ①の『太陽が出てる時間の有効利用』は、しっかり定時に仕事を終えられる人には良いのでしょうけど、残業が当たり前の人には、余計に残業時間を増やしてしまいそう・・・。
 ②の『省エネ』ですが、日本は欧米に比べて夏場の気温が高く、冷房の普及が進んでいるので、1時間早く仕事や学校を終えて、1時間早く帰宅できるようになったら・・・、その分家庭内での冷房使用時間は増えそうじゃないですか?まぁ、オフィスで使ってる冷房費は減るから、結果的には減るのでしょうけど。


 とはいえ、社会全体で見たら、メリットは大きそうですよね。私が帰国する2010年夏には、もう夏時間が採用されてるかも知れません。


 さて、ドイツの夏時間は昨日で終わりました。気温もずいぶん下がってきたし、時計も夏時間じゃなくなったし、いよいよ冬って感じになってきましたねぇ~・・・。

新しいパソコンでお仕事・・・ 

2008年10月15日 文書データが破損して・・・るの? なんで??


 完成間近だった原稿が・・・ 開きません・・・。


 私、8月から新しいノートパソコンを使用しています。ヒューレットパッカードの『HP2133』という、小さいけれど高性能なパソコンです。


 オフィスソフトは、フリーダウンロードが可能な【StarSuit Writer】なるものを使っています。マイクロソフトのワードとかなりの互換性があり、使い勝手も良いものです。これがフリーなんですから☆ 良いソフトです。



 が、その【StarSuite Writer】で作成した文書が・・・、開きません。


 実は、夕方、PCがフリーズしたんです。原稿は書きかけでしたが、まめに保存していたので、「いいか、強制終了させちゃえ!」と、PCの電源を無理やり切りました。

 で、PCを再起動させた後、原稿を開いてみたところ・・・、開かないんですよね、これが・・・。



 ただいま、15日の23時30分。打ち直し作業は、5時間目に突入・・・



 Windows Vista って・・・ 好きじゃないです・・・。 XPにダウングレードさせようかな・・・ 

フミヤさんとナオミさん 

2008年09月18日 タンデム自転車って・・・、大変!!

 青木夫妻、夫がフミヤさん、妻がナオミさん。彼らの世界一周の旅は、2004年から始まりました。半年の北中米&オセアニアの旅(環太平洋の旅)の後、2年間の一時帰国を経て、2007年から2年半の旅をしています。

 詳しいことは、ご本人のウェブサイトをご覧下さい
 →青木夫妻のホームページ 『タンデムトラベラーズ』

 デュッセルドルフ駅前での遭遇直後は、お互いおかしなテンションでした。 「いやぁ~・・・、どうも、あの、初めまして!」 メールのやりとりはしてても、やはり、初対面なわけです。お互いに知ってる仲なんだけど、初めて会うというのは、おかしな空気を作ります。

 でも、そのおかしな空気も、自転車トークが始まると、すぐになくなりました。

 挨拶が済むか済まないかで、私の興味は彼らの自転車に! 私の質問に答えるのは、メカ担当のフミヤさん。自転車好き同士が語り合うと、止まりません! 「コレは?」「あっ、アレ使ってるんですね!」「へぇ~!」「なるほど!」「ココはどうですか?」「いやいや、ソレは良いですね!」
 メカ担当にして、前席でハンドルを握るフミヤさんは、 「いかに、タンデムが厳しいか!解って欲しい!!」と、私をタンデムに誘ってくれました。私も一度乗ってみたかったんですよね☆

初めてのタンデムバイク
写真)タンデム初乗車!


 はじめは、後ろの席に乗りました。オフィスビルの前の広場を50mほど走行・・・。

こころ 「おぉ~! おっ! おっ! なんか・・・怖い! 」


 続いて、フミヤさんと前後を交代し、私がハンドルを取りました。再び、広場を50mほど走行・・・。

こころ 「うっわ! とと!っととと!!・・・曲がれない!?


 荷物を満載した状態のタンデム自転車、非常ぉ~にハンドルが重いのです!長ぁ~いクロモリ製(鉄の合金)のフレームは、ふたりの体重が左右に振れると、クニャクニャしなります。方向転換の際は、ただハンドルを曲げただけでは曲がれません。前後ふたりの呼吸が大事なようです。
 慣れればそれなりに走れるようになるんでしょうけども・・・、初めて乗ったタンデム自転車は、4万キロ走行の私をもってしても、難しいものでした。青木夫妻は、この超重量&長ぁ~い自転車で、1日50~80kmほどを漕ぐそうです。私がソロ自転車(普通の自転車)で100~150km漕ぐことを考えると、タンデム自転車とは、なかなか難しい乗り物のようです。

 この日の交流は、駅前での40~50分の雑談のみでした。彼らは、まだ宿にチェックインもしていません。私が泊まっている宿は満室な上、安くもないので、彼らは町のキャンプ場に向かいました。

 翌日からは、更に自転車談義に花が咲くことになります。

タンデムの日本人サイクリストと遭遇! 

2008年09月18日  タンデム自転車って、わかりますか?

 “タンデム自転車”とは、2人乗り自転車のこと。乗ったことはないでしょうけど、テレビとかで見たことはありますよね?

 デュッセルドルフ到着翌日、タンデム自転車で世界一周の旅をしている青木夫妻 (夫フミヤさん/妻ナオミさん)と遭遇しました!

 ご主人の名前はフミヤさん。奥さんは、ナオミさん。彼らのことは1年ほど前から知っていました。彼らもまた私を知っていました。私たち、世界を旅するサイクリストが参加するメーリングリスト(これについては、いつか紹介します)のメンバー同士なのです。そのメーリングリストを介して、以下のようなメールの交換がありました。

こころ 「僕、今オランダです。これからライン川を上っていきます。」
青木夫妻 「私たち、今、ライン川を下って、オランダを目指しています。」
こころ 「じゃぁ、どこかで会えますね!」


 その“どこか”が、決まったのは9月14日のこと。『9月18日くらいにはデュッセルドルフに到着するだろうから、着いたらそれぞれの宿泊先を確認して、会いましょう!』、ということになりました。
 私がデュッセルドルフに到着したのは、17日の晩。『彼らが着くのは明日だろうな?』と予測し、自分の滞在先を知らせるメールを送っておきました。

 で、18日の夕方、駅前の観光案内所に観光案内パンフレットを貰いに行ったところ、窓口のおばさんが驚きの言葉を上げました! 「珍しいわね。さっきも自転車の日本人が来たのよ。つい、5分くらい前に!」

 すぐに、ピンと来ました。青木夫妻以外に考えられません! 慌てて観光案内所の周りを探してみたところ、すぐに見つかりました。何てったって、タンデム自転車は目立ちます! 

Naomi-Fumiya.jpg
写真)自転車で丸3年かけて、世界一周の旅をしている青木夫婦。左、ナオミさん。右、フミヤさん。

 ちょうど、彼らは、観光案内所の裏にあるインターネットカフェで、私宛に「今デュッセルドルフに着きました」というメールを送っているところでした。

 ある程度、予定を合わせていたとはいえ、面白い遭遇の仕方をしたもんです★


次のエントリーに続きます

金融危機 

2008年10月11日 東証株価、昨日の終値が8200円台ですと!?

 株式投資や外貨預金などに回すお金のない私ですが、株価や為替市場は、気になります。

 リーマン・ブラザーズの破綻のニュースを知ったのは、9月中旬、オランダ・アムステルダム滞在中。で、1ヵ月後の現在、世界の株式・為替市場は、ご覧の通りです。私、素人なりの予想はありましたが、ここまで混乱するとは・・・、です。 

 先行きを不安に思う人々は多いと思います。私も・・・、と言いたいところですが、そうでもなかったりして!? 


 高い!高い!と嘆き続けてきたユーロが、暴落してるんです☆


 私の頭の中の計算機は、1ユーロ=170円で計算しています。昨夏のヨーロッパ上陸以降、多少の波はあるものの、だいたいそれくらいだったんですよ。私は日本の銀行の円建て口座から、現地の通貨でお金を引き出して使っています。
 カフェをのぞいては、「このサンドイッチが5ユーロ? こんなもんに850円も払えるか!?」と嘆いたりしてました。日本なら500円程度の品ですよ・・・?
 ユーロ圏の国の物価高は日本以上です。国にもよりますが、大抵のものは、日本よりも高いと思います。地元の人々にとっての1ユーロは、日本人にとっての100円ぐらいの感覚でしょうか。モノの値段を見てても、だいたいそれくらい『差』があると思います。

 私、ユーロ高には苦しめられ続けて気ました(もちろん。、私だけじゃないでしょうけど)。まとめて、数百ユーロのお金を銀行から引き出さなきゃいけない時に限って、ユーロが過去最高値だったりするんです・・・。500ユーロとか、2000ユーロとか、数万~数十万の日本円をユーロに変えた翌日に・・・、一気に円が持ち直したりして・・・、1週間待てば数千円の節約をできていたのに、なんてことがしばしば・・・。

 で、最近のユーロの落ちっぷりは凄いですね。私の旅立ち以降、最安値です。TTSで140円ぐらいですよね。


 これは・・・、いままでの『損』を取り返すチャンスかも知れない!!


 近々日本の実家に荷物を郵送する予定があるので、ドイツでいろいろ買い物して、日本に送ってしまおう!!






 とか・・・、思うんですけどね・・・





 やっぱり金融危機なんですよ。私も。 買い物するような無駄な金はない・・・。

 困りましたね、金融危機・・・

1万kmもメンテナンスを怠ると・・・ 

2008年10月10日 アンチな私としては、巨人の優勝は嬉しくないけど、13ゲーム差の逆転Vは凄いと思いました。まぁ、金があれば・・・(?)

 今日は、久しぶりに青空が広がったので、気分転換に(?)、自転車のメンテナンスに精を出しました。

 今後、飛行機移動を控えているので、2~3週間後には、愛車『自転車右衛門号』は、バラバラに箱詰めされる運命にあります。分解して各パーツのメンテナンスをしながら、箱詰めしていく、というのが一番賢い方法だと思います。が、それにはおそらく、丸2日間くらいの時間を要します。自転車はフライトの前日まで使いたいし・・・、箱詰めは前日にして、それ以前に、コツコツとメンテナンスをすることに☆

 今日は、前後のホイールの分解メンテナンスをしまいた。現在使っているホイールは、2007年12月にパリで新調したもので、西アフリカで7000km、ヨーロッパ再訪で3000kmを走りました。この間、外から見える部分については、たまに調整・メンテナンスはしてました。
 まず、タイヤの空気を抜いて、タイヤ内部の傷み具合の確認→問題なし。続いて、リムテープ(リムのテープ、そのままやん!?)を確認→ちょっと傷んでるけど・・・、まぁ、あと数千kmは大丈夫か? で、次はリムの触れを確認→問題なし!

 さぁ、最後は『ハブ』の掃除です。『ハブ』とは、車輪の回転軸の部分、鼓(つづみ)の形をした部品。ボールベアリング内臓で、自転車にとって大事なところです。ハブは、数千kmに一度は、分解してグリースを差し直すのが理想ですが・・・、私、1万km、10ヶ月もの長い間、全くハブのメンテナンスはしてません・・・。

 で、驚いた!?

 いや・・・、やっぱり、かな・・・?

取り出したハブのベアリング・玉
写真1)分解後取り出した、ベアリングの玉たち。手前は拭き取り後、奥は拭き取り前。ベアリングのグリースが真っ黒に汚れている(奥の玉たち)ということは・・・、気密性が保たれていなかった、つまり、外から汚れが入っていたということ。これでは、ハブ内部が傷む可能性が増します。

赤い丸の中、見えますか?
写真2)汚れたハブ内部を布で拭き取ってみると・・・、黒いグリースとともに、銀色の小さな小さな粒が布に付着!? ヤバイです!これは・・・、ハブ内部の欠けた金属片です!

ハブコーンに小さな傷が・・・
写真3)後輪のハブの『ハブコーン』と呼ばれる部品。ベアリングの玉が接する部分ですが、細かい傷が入っていました。このまま使い続けると、ベアリングの玉まで欠けてしまい、回転時の摩擦が大きくなってしまいます。ハブコーンは、専門の自転車屋で新しいものを購入(3.5ユーロ也)しました。

フロント、ハブ内壁に酷い傷が・・・
写真4)前輪のハブは酷かった・・・。ハブ内壁に細かい傷が1cm以上広がっていました。ここも、ベアリングの玉たちが接する部分。このままでは、遠くない将来、玉が欠けてしまうでしょう・・・。
 でも、この傷んだ部品を交換するのは大変(面倒)!部品の交換よりも、ハブを買い直すべきでしょう・・・。でも・・・、まだもうちょっと頑張ってもらうことにしました。今後、マメに分解清掃して、傷みの進行具合を見ながら、ギリギリまで使い続けたいと思います。


 とまぁ、自転車に乗らない人には、よくわからない話でしたが・・・

 ひとつ仕事が終わって、(不安も増しましたが)、気分はスッキリしました。

マイレージ消滅・・・ 

 旅行好きなあなたは、マイレージを貯めてるんじゃないですか?

 最近では、飛行機に乗らなくても、お買い物とか会員登録とかでも、マイレージが入るサービスがありますよね。私の友人には、全く飛行機に乗らずに2万マイル貯めた人がいます。そういう人を『丘マイラー』と呼ぶそうです。

 で、私ですが・・・

 マイレージ溜まりますよね。三十路の若造ですが、過去に地球何周分も飛行機乗ってます。そりゃぁね、旅行を繰り返し、海外添乗なんかを繰り返してりゃね・・・、マイレージは溜まる“ハズ”ですよね。


 そう・・・、“ハズ”なんですが・・・、私、長らくマイレージ・カードを持ってなかったんですよね・・・。


 お恥ずかしい話、『そういうのって面倒くさい』と、ずっとマイレージカードを持ってなかったんですよ。私、マイレージカードに限らず、ほとんど『会員証』的なものを持ったことがありません。マイレージカードがないんですもの・・・、当然、マイルは貯まりません。福岡~東京を何往復していても、日本~ヨーロッパを何往復していても、日本~アフリカを何往復していても・・・。

 えぇ~!? もったいないよ!!


 そう言われ続け、私も、もったいないかな?と思い始めたのが、4年位前。で、この旅に出る10ヶ月前から、マイレージを貯め始めました。

 10ヶ月間で貯まったマイレージは、3万ちょっと。日本の国内線や、近距離の国際線に無料で乗れるぐらいのもんです。



 とはいえ、マイレージを貯め始めても、やはり、あまり興味のない私・・・。終に、とんでもない結末を迎えました。


 貯めてたマイレージ・・・、2008年9月で消滅してました。 3年間利用がなければ消滅する、ってルールがあるのです・・・。


 私、とんでもなく『もったいない』ことをしています・・・。試しに、過去利用した航路の合計マイルをたたき出してみると・・・、口には出したくないくらいのマイレージになります。両親に、ヨーロッパ旅行をプレゼントしても、まだ残ってただろうに・・・。

 そう思うと、なんだか悔やまれます。

 が、仕方ないです・・・。 このことは、もう忘れます。

毎日、掃除してます。 

2008年10月2日 かれこれ、1週間、毎日掃除しています。

 ドイツはデュッセルドルフ、滞在2週間となりました。この町で何をしてるかって? 掃除をしています。

 先月下旬から始めて、10月21日までやります。毎日です。


 この掃除、ちょっとしたアルバイトです。泊まっている宿の『トイレ・シャワーを掃除すれば、宿代無料』というシステムを利用してるのです。

 1日1~2時間の清掃作業で、1泊22ユーロの宿泊費と、朝食代とインターネット代が浮きます☆

 給料などは出ませんが、金欠の私には、これだけで十分な助けです。キッチン付きの宿ですから、好きな自炊を楽しんでいても、1日5ユーロくらいしか出費はありません。
 空いてる時間(一日のほとんど)は、自分の時間として使えます。1日数時間、PCと向き合い、今後予定している(目指している)、ライター業の拡大のための準備をしています。

 今後・・・、私の旅ライターとしての活動の場が、縮小するのです・・・。収入も・・・です。それは、困ります。大問題です。


 そこで、 縮小してしまう前に、増やしておこう!! と考えたわけです。旅先からの売り込みは、難しいものですが、しっかり準備して、新しい『紙媒体』での発信活動を目指します。

 そんなこんなで、今は、掃除をしながら、PC作業に勤しんでいるわけです。 

デュッセルドルフのお掃除セット
写真)毎日のお掃除セット。掃除するのは、宿に2箇所(合計6つ)のシャワーと、5箇所のトイレのみ。1時間で終わるので、時給22ユーロ相当ですね。これに加え、毎晩、台所閉鎖後にシンクとコンロ周りを軽く清掃します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。