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これ・・・、欲しい!! 

2008年09月11日 自転車天国・アムステルダムで見かけた自転車です。

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写真1)これ・・・、欲しい!!

 オランダ各地で度々目撃していた自転車です。サドルと前タイヤの間隔が長ぁ~い! で、そのスペースに木製の大きな荷台が付いてます。ハンドルは、フロントフォークと繋がっているので、乗り方は普通の自転車とまったく同じです。

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写真2)ほら!こんな感じで走ってます。

 この荷台には、子供席が設けられてることが多いですね。たまに、野菜や日用雑貨に埋もれた子供を見ることもあります。買い物にも良し☆ 子供を乗せるにも良し☆ 

 こういう自転車、日本で作ってないかなぁ~・・・。欲しいなぁ~・・・、こういうの・・・。



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写真3)おまけ。こんな自転車も見ました。これは欲しくないかな・・・。乗り難そうだから。
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あっ、本当にピンクなんだ! 

2008年02月16日 聞いていた通り、ピンクでした。

 1月中旬から2月中旬にかけて、私、日本から来る、ある番組のスタッフさん方と接触を持つ機会が何度かありました。何の番組かって?? 番組の都合に配慮して、公表は避けてきましたが、もう公開しても良い頃でしょうか。(この書き込みは、2008年9月21日付です)

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写真)ラブワゴンって言うそうです。知ってます?よね?? マリ中部の町モプティにて。

 番組の名前は、『あいのり』。私、全くと言って良いほど、視聴したことのない番組でしたが、ひょんなことから、ご縁がありました。 初めてロケハンの方々(先行取材・調査の方々)に会ったのは、ジェンネでのこと。その後、何度かEメールでの通信を経て、私の自転車パーツの託送を引き受けて頂くことになりました。パーツは、交換が急務であった、クランクという部品。それを収録スタッフ(本隊)の方々に、日本から持ってきてもらったのです。

 コーディネーターの岡野さん、ロケハンの皆さん、そのせつは大変お世話になりました。


 2月15日は、私が泊まっていたモプティの宿に、収録スタッフ&メンバー御一行様が来ました。なんだか、楽しそうな番組収録でした。しっかり視たことない番組ですが、しっかりと視てみたくなりましたね☆

自転車に優しい街 

2008年8月吉日 パリは自転車に優しいんです。

 パリ、今回も長い滞在になりました。まさか、私のような貧乏旅行者が、パリに2ヶ月(昨秋5週間+この夏3週間)も滞在することになるとは、思ってもいませんでした。

 さすがに、これだけ長い滞在となると、パリの街にも慣れます。一度通った道は、忘れない私。今では、地図無しでパリ市内を自由に走り回っています。

 パリは、もちろん、フランスで最も大きな街。ですが、日本の大都市のようにゴチャゴチャ感はなく、すっきりした大都会です。市内の要所にある○○広場。その間を結ぶ、○○大通り。一度、広場と通りの位置関係を把握すると、地図が苦手な人でも、比較的歩きやすいと思います。(って、それが難しいのか?)

 もちろん、地下鉄網は発達してます。が、私はやはり、自転車や徒歩が好きです。通りごとに雰囲気が変わる移民街、突如現れる歴史的大建造物、通りの向こうに聳えるエッフェル塔、路地の奥に見えるサクレ・クール教会、えとせとら。目を楽しませてくれる街並みがどこまでも続きます。

 さて、そんなパリですが、自転車人の私には、ことさら素晴らしく感じられます★

 何が素晴らしいって、自転車に優しい街なのです!


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写真1)『ヴェリブ』 パリ市が運営するセルフ式レンタルサイクルサービス。市内各所に1400箇所以上のステーションがあり、24時間いつでも、どこでも借り出し・返却が可能です。1日~1年間のレンタル契約(登録)が可能で、1回30分以内のレンタルなら使用料無料!つまり、30分以内でステーションを結び、自転車を乗り継ぐと、レンタル契約料(1日1ユーロ)で済むのです☆ 10万人のパリっ子が利用しているサービスだそうですが、旅行者にも利用価値大です。

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写真2)主要な道路のみならず、小さな道にも、『自転車専用レーン』があります。交通量の多い大都会ですが、(私は)ストレスを感じません。もちろん、周囲の車や歩行者には注意が必要ですけどね。

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写真3)自転車専用レーンは、車道の隅にあることもあれば、歩道の隅にあることも。ここ数年で自転車専用レーンの整備が進んでおり、今後、更にパリの街は自転車に優しくなってゆきます。

 パリ、自転車に優しい街。海外移住など考えない私(福岡☆命)ですが、こんな街だったら、暮らしても良いかな~・・・。

 パリにお越しの際は、『ヴェリブ』を利用して、自転車から見る街をお楽しみあれ☆

北緯50度は、もう秋です 

2008年9月17日 風邪ひきました・・・。

 アムステルダムを発って2日、ドイツ北西部のデュッセルドルフに着きました。この2日間、日中の気温は15℃前後、朝晩は10℃を下回っています。
 このあたり、オランダやドイツ北部は、北海道(北緯40度前半)よりも高緯度にあるんです。夏が終わったかと思うと、一気に冬に向かっています。今は短い秋。今後、どんどん気温は下がってゆきます。

 で・・・、肌寒い中を走り続け、寒い夜を過ごした結果・・・、風邪を引いてしまいました。

 弱いなぁ~・・・、俺。 体調管理が下手なんですよね。『強度の運動に耐える体≠風邪に強い体』なんですよ。プロ野球選手だって、Jリーガーだって、風邪ひきますもの・・・。

 デュッセルドルフでは、いろいろやるべきことがあります。ここで4~5泊して、風邪を治します。

雨のアムステルダム 

2008年9月12日 アムステルダムは今日も雨です・・・。

 9日にベルギーからオランダに入り、翌10日に首都アムステルダムに到着しました。

 アムステルダム、『北のヴェネチア』と呼ばれていとか?いないとか?、町中に巡らされた水路と歴史ある街並みが印象的な街です。オランダの首都ですが、この町の中心部は、これでもか!と言わんばかりの、コスモポリットぶりです。
 男性の平均身長が190cm前後というオランダにいながら、私(168cm)の周囲を見回してみても、見上げるような大男は多くありません。それもそのはず、私の周囲にいる人々のほとんどがオランダ以外の国から来た人々なんですよ。街の中心部に暮らす人々の多くが、移民や移住者であり、通りを歩く人々の多くが、外国人観光客です。

 さて、そんなアムステルダム中心部。私が宿をとったのは、いわゆる『飾り窓地帯』と呼ばれる売春街・・・。怪しいお店がたくさんあるエリアですが、宿は、プロテスタント系キリスト教会経営のユースホステルで、決して怪しい宿ではございません。

 この2日間、ほとんど宿で一日を過ごしています。ここ2週間ほど、ずっと雨続きで・・・。たまに晴れても、出かけようと準備を整えたら、またザーザー・・・。

 今日の雨は、ちょっとシツコイな・・・。止んでれなきゃ、ゴッホ美術館に行けない(こともないけど)じゃん・・・。

 雨のないサハラを思い出し、ちょっとセンチな時間を過ごしています。

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写真)10日のお昼、ふらりと中心部をサイクリングに出かけました。が、この写真を撮った直後に、雨が降り出し、慌てて宿に戻ってきました。

小便小娘も・・・ 

 小便小僧・ジュリアン君は、1617年生まれの391歳ですが、こちらは、1987年生まれの21歳。

 パロディにしては・・・、作りこみ過ぎてて、笑えるような、笑えないような・・・


 小便小娘は、レストラン街の路地裏、奥まったところ、見つけにくいところにあります。像の前には、鉄柵の扉があり、私が訪れた時は扉が閉まっていました。像のサイズは、小便小僧と同じくらいですが、その扱いは・・・、かなり控えめです。

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写真)小便小娘?小便少女? 「ジェンネケ・ピス(Jeanneke Pis)」という呼び名だそうです。

さすが!本物!! 

2008年9月6日 さすが、本物は凄いですねぇ~!!

 ベルギーの首都ブリュッセル。街の中心部には、お洒落で重厚な街並みが、ギュッと凝縮されています。徒歩だけでも大抵の見所を回れるので、自転車を宿に置いて、ぶらぶらと観光に出かけました。

 最大のお目当ては、『元祖・小便小僧』!

 世界中にある小便小僧。その元祖!本家!本物!が、ブリュッセルにあります。なんでも、この小便小僧、ジュリアン君という名前だそうで、ブリュッセルの最長老市民なんだそうです。作られたのは1619年のことといいますから、歴史が違います。
 ジュリアン君の由来は、ブリュッセルの街が敵軍に包囲された時、城壁を破壊しようとした敵の火薬の導火線を、ブラバン公の王子がおしっこをかけて消化し、味方を勝利に導いた!という説が有力だそうです。

 そんな、ブリュッセルの英雄の像を見てきました。

 凄かったです!さすがです! これなら、導火線どころか、火薬そのものもダメにしてしまえそうです。

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写真1)よぉ~く見てください!手前のおじさんも驚いてます。


 これ、アクシデントです。小便小僧の管理人のおじさんが、掃除の都合か何かで、水の元栓を締めたんです。「あらあら、止まっちゃった・・・」と、周囲にいた観光客たちはガッカリ。「でも、止まってるのも珍しいんじゃない?」と、再び人だかりができた頃、突如!?

 ブバァ~!!

 っと、大放水!!(尿?) 一同驚いたところに、女性の悲鳴!? なんと!小便小僧の正面3mぐらいのところに立っていた日本人女性が、思いっきり小便(水)を浴びてしまいました。これには、本人も笑うしかなかったようで、周囲の人々も大笑いでした。

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写真2)決定的瞬間は逃してしまいましたが、その後の現場検証写真です。どれくらい飛んでたか、わかりますでしょう?

パリ出発 

2008年9月3日 パリを発ちます。

 今回のパリ滞在、予定よりも長ぁ~くなってしまいました。理由があるのですが、その理由はまた今度お知らせすることになると思います。
 実は、旅行の先行きに問題が発生しそうなのですが、あまり気にしてても仕方ないので、気にしてません。といったらウソになるけど、どうにかなると思ってます。

 さて、目指すはベルギーです。ブリュッセルまでは3日の走行!

 ベルギーで最大の目的地は、アントワープの大聖堂。名作アニメ『フランダースの犬』のラストシーンで有名な、あのルーベンスの絵があるところです。

 ヘトヘトに、ヘットヘトになって、あの教会にたどり着きたいと思います。

 『ジエモォ~ン(愛車の名前)、僕疲れたよ・・・』

 えっ?のび太のマネ?じゃないですよ! ネロです!ネロ!
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