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パナマ~コロンビアを渡る旅人・サイクリストへ 

 パナマ~コロンビア間を渡る旅人・サイクリストへ向けた、詳細な情報です☆

 読み物ではなく、情報…。この地域を旅する予定のない方々には面白みにかける内容だと思います。


 情報が必要な方は、どうぞ!


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パナマ~コロンビアの船旅/近日更新! 

2010年07月23日 美しい写真を見ながら、感動的な船旅を振り返っています…。

 パナマ~コロンビア、中米最後の国と南米初めの国。この2つの国は陸で繋がっているものの、諸事情により、道路では繋がっていません。
 そこで、これらの国々を跨いで旅する旅人は、『飛行機』か『船』で2カ国間を移動することとなります。


 私が採ったのは『ヨットの旅』


 これが最高に素晴らしかったんです★

 当たりも当たり!大当たり!!

 この自転車世界一周の旅のハイライトのひとつとなったと言っても良いかも知れません。素晴らしい旅でした。



 ブログの更新、滞っておりますので・・・、それらの旅が紹介されるのは、まだ少し先になるかも知れません。

 でも、あんなに素晴らしい旅だったんですもの! 頑張って早く更新作業を進めたいと意気込んでおります!


 近日更新!!(予定) お楽しみに★



 そうだ!予告として、少しだけ写真載せときましょう! キャプションなどは後日で。




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カリブの船旅/外洋へ! 

2010年07月21日 サンブラス諸島を離れ、外海へ!

 航海5日目。素敵な光景と出会いに溢れていたサンブラス諸島を離れる日となりました。今日と明日は、合計で24~30時間にも及ぶ外洋航海です。向かうは、コロンビア北部の港湾都市・カルタヘナ!

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写真1/左上)早朝、天窓を打つ雨音で目を覚ましました。今日は美しい朝焼けは無し。でも、代わりに“クナ族の出勤風景”を見ることができました。クナの男たちは、毎日夜明けと共に、本土の畑へ“出勤”します。大人のみならず、10歳前後かな?という幼い子供まで。皆、働き者です。
写真2/右上)「雨の中の航海は嫌だ」ハンス船長の判断により、2時間ほど、天候の回復を待って出航となりました。昨晩、宴会で盛り上がったペドロさんちの沖を離れます。
写真3/左下)マニチュプの家々。島内は迷路のようになっており、家々がひしめき合っていますが、海上から見ると、幾重にも重なり合っています。クナ社会の結束と厳しい掟を体現しているかのよう…。
写真4/右下)家々が徐々に遠ざかって行きます…。

 さようなら! マニチュプ!
 さようなら! クナの人々!
 さようなら! サンブラスの美しい海!
 さようなら! パナマ、北米大陸よ!!

 …と、感慨に浸りつつあった私ですが…


 次の一瞬!!デッキに叩き付けられていました!!



 ガーンッ!!



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カリブの船旅/クナ族の村② 

2010年07月20日 クナ族の村マニチュプ訪問!

 ひとつ前のエントリーの続きです

 マニチュプ村は、サンブラス諸島の東に位置し、クナ族の自治区の端にあります。島が丸々集落になった、比較的大きな村です。人口は600人ほどだとか。パナマ本土とは500mほどしか離れていません。

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写真1/左上)島と本土の間、水深が深いところに碇を下ろし、5人全員で上陸用ゴムボートに乗り込むと、島の子供たちがカヌーで近づいてきました。
写真2/右上)私らのところに来るのかと思いきや!?カヌーを揺らして、わざと転覆させ、大声を上げてはしゃいでいます(笑)
写真3/左下)ひっくり返ったカヌーにひとり少年を残し、3人が必死の形相で私たちのゴムボートを追ってきました。パドルを握る私、ちょっぴり意地悪してスピードアップ!
写真4/右下)私たちのボートが接岸し、子供たちも陸に上がり、静かになった海には『シー・スピリット号』だけが佇んでいました。


 さて、これから村の探検? 私らは、どこに行くのかしら?

ヨランダ 「私、友達探しに行きたい!」
ハンス 「いいや、まずペドロに挨拶に行こう。それにヨランダ、友達の家も知らないだろう?」
ヨランダ 「知らない。けど、小さな村だもの、歩けば見つかるわ。でも、そうね!まずはペドロのところね!」

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カリブの船旅/クナ族の村① 

2010年07月20日 クナ族の村を訪れました。

 サンブラス諸島で伝統的な生活を守り続けるクナ族。美しくユーモアのある“モラ”の洋服とビーズの装飾で着飾ったクナの女性たち。丸木舟を操り、美しい海で漁に勤しむクナの男たち。眩しい笑顔を輝かせ外国人が乗るヨットに手を振るクナの子供たち。

 クナ族! お友達になりたい! 近くでお話したい!! そのリアルな生活を見てみたい!!!


 というわけで、今日はクナ族の村・マニチュプを訪れます。

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写真1/左上)今日も黄金の朝日で一日がスタート!
写真2/右上)朝食を前に、出航準備は着々と進んでいます。サンブラスで一番美しい“ココ・バンデーロ”の島々とお別れです。
写真3/左下)今日は風があるので、帆を張ってのクルージングです☆
写真4/右下)「ニーニョス!朝ごはんよぉ~!」動き出したヨットの中から、ヨランダ母さんが呼んでます。ニーニョス=子供たち(笑) ヨランダ、私よりも年下なんですけどもぉ~…(笑) 今日はシンプルに、目玉焼きとトースト。
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カリブの船旅/この美しさは形容できません 

2010年07月19日 この美しさは形容できません。

 ライターとしての私の語彙力の少なさ・表現力の乏しさを晒してしまうのが怖いのではありません。もうこれは、見て!見たままに感じてもらうのが一番だと思うんです。

 見せたい写真は、最小限の説明だけでご紹介します。



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写真1/左上)「心さん!朝日っスよ!」カズ君の声で起こされまいた。東の空が黄金色に光っていました。
写真2/右上)私たちのヨットにも、周囲のヨットにも、また美しい一日が始まりました。
写真3/左下)クナの人々の一日は夜明け前からすでに始まっていました。
写真4/右下)朝食はパンケーキ。こんなシンプルな料理にも、ヨランダの腕の良さを感じます。
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カリブの船旅/楽園に到着 

2010年07月18日 カリブの船旅2日目。目覚めるとそこは楽園でした☆

 昨晩9時頃出航したヨット『シー・スピリット号』は、ハンス船長の徹夜の航行により、未明の内に、サンブラス諸島の西端・チチメ(Chichime)という地域に達していました。
 昨晩、船長は「君たちが望むなら、夜中に2~3時間ずつ見張り番をしてくれても良いよ」と言っていましたが…。我々は、お日様と共に行動する天然児、徹夜ができないサイクリストです。多分、船長は夜中の話し相手が欲しかったんだと思いますが…、私たちは出航記念のお酒に瞼を重くし、早々に寝床に入ってしまいました。

 ヨット前方、『逆Ⅴ字』型の狭い寝室には、大人がギリギリ眠れるくらいの小さなベッドが3つ。下段の二つは足元で接しており、正しく『逆Ⅴ字』! 上段(私の寝床)は、天井まで40~50cmしかありません。非常に狭い空間に男3人…。寝苦しいかな?と思ってましたが、元々“狭さ”は我々野宿生活者には問題ありません。心配だったのは室温ですが、夜の航行中、天窓からひんやりした海の空気が入ってきて、とても快適でした。


 で、目覚めは、私を呼ぶカズ君の声でした。「心さん、朝ですよ!」

 船室からデッキに上がると、そこは楽園でした☆


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写真1/左)そらは薄曇りですが…、そこはヤシの木生い茂る白砂の小さな島…。海はどこまでも透き通っています。まさに、楽園と呼ぶに相応しい光景
写真2/右)周辺の島に暮らすクナ族でしょう。丸木舟のカヌーをたくみに操り、観光客を乗せたヨットを訪ねています。カヌーには今朝取れたばかりの魚が山積み! お料理担当のヨランダに「伊勢海老食べたい!」とおねだりしましたが、時期外れで値段が高く(普通は1尾2ドル程度→今日は1尾5ドル程度)、買ってもらえませんでした(残念!)

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カリブの船旅/スタート☆ 

2010年07月17日 いよいよ出航です!

 今日はパナマ最後の日にして、中米最後の日、つまりは、北米大陸最後の日です。いよいよ、今夜、海の向こうコロンビアを目指してヨットが出航します!

 繰り返しになっちゃいますが…。中米最南端の国パナマと南米北西端の国コロンビアは“陸続き”なんですが、“道”は続いていません。両国が国境を接する『ダリエン地峡』には、深い熱帯雨林が広がっており、そこを突き抜ける道路は長らく開発が停止されています。

 その“道”が繋がれば、南北アメリカを縦断する『パンアメリカンハイウェイ』がひとつなぎの道となるのですが…。おそらく、この先もしばらくはその“道”ができることはないでしょう…。

 ダリエン地峡の道路開発が停止している理由は、大雑把に言うと3つの原因があります。まずは、①そこが豊かな森であること。パナマ側ではダリエン国立公園、コロンビア側ではロス・カティオス国立公園(世界自然遺産)が広がっています。道路を建設すると、その道路周辺の森が開発されてしまいます…。
 仮に、開発を厳しく規制し森が守られるとしても…、②その道路によって通過してしまう“問題”が懸念されています。問題とは、南米大陸にあって北米大陸にない熱帯病や家畜の病気など、コロンビアからパナマへの不法移民や麻薬の類など。ダリエン地峡の未開の熱帯雨林は、それらが両大陸間を往来しないための天然の防壁でもあるわけです。
 それに…、③この未開の熱帯雨林地帯は、ゲリラや麻薬密売業者の巣窟・隠れ家となっており…。世界で最も法の目が届きにくい“危険地帯”でもあるんです。

 繋がることがない道…、道路では繋がっていない北米・南米領大陸…。繋がったら、弊害こそあれ、有益なこともたくさんあるとは思うのですが…。
 勝手ながら、いち旅人としては、繋がってないのは“嬉しい”です。だって、世界中どこでも自由に行けちゃう時代でしょ? 本!当!に!どこでも好きに行けちゃったら、面白くないじゃないですか?? 行けない場所がある、行くのが困難な場所がある、それって旅には大事な要素だと思うんです。



 さて…、導入が長くなりました。パナマ最後の一日の始まりです!


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北米大陸、ボーナス・ステージ 

2010年07月16日 何か『ボーナス』っていう訳でもないんですけどね(笑)

 パナマ・シティを発ち、カリブ海沿岸の小さな港町『ポルトベーロ』へ向かいます。明日の夕方にヨットが出るので、今日中にポルトベーロに着けば良いだけです。まぁ、走行っていうか、単なる移動…?

 でも、この移動には、壮大な意味があるのです!! 実は☆


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写真1/左上)4泊したパナマ・シティ。最後に、宿のテラスから海を眺め、出発準備完了☆
写真2/右上)一昨日ミラ・フローレス閘門に行く際に通った道を辿り、ミラ・フローレスの北にある『ペデロ・ミゲル閘門』です。
写真3/左下)霧雨が降るあいにくのお天気…。雨具の用意をしつつ小休憩。
写真4/右下)へぇ~、タグボートも出るんですね。



 では…、パナマ運河を航行中のパナマックス級コンテナ船を前に…



 いっときますか!?




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パナマ・シティ写真館 

2010年07月13~15日 パナマ・シティ写真館です。

 パナマ・シティを3日間ぶらぶらしました。主な目的は、装備の補充、修理です。



 パナマ、関税が低いので外国製製品や工業製品が安く購入できます☆ 私、コスタリカで冬物衣類などをごっそり盗まれてしまいましたので・・・、上着が必要なんです。パナマは熱帯ですが、この先、コロンビアに入ると、海抜3000m超のアンデスが待っていますから…。全ては揃えられずとも、最低限の装備は整えておきたい!

 さぁ~て!お買い物!お買い物!!


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写真1/左上)満室状態の宿『LUNAS CASTLE HOSTEL』。2階の共同スペースは非常にオシャレな感じです。
写真2/右上)テラスからは、新市街の夜景もちょこっと見えます。
写真3/左下)宿の中庭…、というか地下1階のバー。現在改装中。宿の裏手の建物、ナカナカ凄いじゃないですか…。宿のドミトリーも凄まじく窮屈で息苦しい(窓がない!)ですけど、周囲の家も似たような感じでしょうかね。
写真4/左下)宿があるのは、旧市街。小さな入り江を挟んで向こうが新市街。新市街には高層ビルが立ち並んでいます。

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