マットと遭遇!
2009年9月11日 会わないなぁ〜・・・?と思ってたら、会いました。
森の中の温泉、リアード・ホットスプリングス。テントから這い出すと、キャンプ場は深い霧に包まれていました・・・。外はひんやり。でも、朝からテキパキ出発の準備です。当初の予定では、ここで2泊のんびり温泉浴を楽しむつもりだったのですが・・・。ここにはキャンプ場と温泉以外何もなく・・・、温泉も汚れた体を洗えるわけでもなく・・・、1泊19ドルのキャンプ代(入浴料込み)も高いような気がしてきました。計画変更!今日は午前中にもう一度温泉に入ったら、午後から走行を開始します。
で、朝からテキパキ準備です。湿ったベンチに腰掛け、朝食のパンを貪っていると、女性が近づいてきました。あっ、昨日の?
森の中の温泉、リアード・ホットスプリングス。テントから這い出すと、キャンプ場は深い霧に包まれていました・・・。外はひんやり。でも、朝からテキパキ出発の準備です。当初の予定では、ここで2泊のんびり温泉浴を楽しむつもりだったのですが・・・。ここにはキャンプ場と温泉以外何もなく・・・、温泉も汚れた体を洗えるわけでもなく・・・、1泊19ドルのキャンプ代(入浴料込み)も高いような気がしてきました。計画変更!今日は午前中にもう一度温泉に入ったら、午後から走行を開始します。
で、朝からテキパキ準備です。湿ったベンチに腰掛け、朝食のパンを貪っていると、女性が近づいてきました。あっ、昨日の?
- [2009/11/26 20:00]
- North America /北米 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
リアード温泉でひといき・・・
2009年9月10日 リアードホットスプリングスに到着しました。
ブリテッシュ・コロンビア州北部の森の中。アラスカ・ハイウェーを行き交う人々に古くから休憩地として人気の温泉、リアード・ホットスプリングス。ホワイトホースを発って6日目の朝、リアード温泉の手前50km程度のところから走行を開始!今夜は温泉でのんびりするのです☆
写真1)走り出して1時間ほど、道路わきに停まる数台の車と、草地を動く黒い塊が目に飛び込んできました。あいつらです!バッファロー!
ブリテッシュ・コロンビア州北部の森の中。アラスカ・ハイウェーを行き交う人々に古くから休憩地として人気の温泉、リアード・ホットスプリングス。ホワイトホースを発って6日目の朝、リアード温泉の手前50km程度のところから走行を開始!今夜は温泉でのんびりするのです☆
写真1)走り出して1時間ほど、道路わきに停まる数台の車と、草地を動く黒い塊が目に飛び込んできました。あいつらです!バッファロー!- [2009/11/25 20:00]
- North America #2 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
真夜中に「フゥ〜・・・」って・・・
2009年9月9日 あまりの恐怖に、縮み上がりました。
昨日、憧れのオーロラを見るべく、テントの入り口から顔だけ出して、空を見続けていましたが・・・。午後11時頃から雲に覆われ、結局オーロラは諦めました・・・。また今度、天気が良い晩にでも・・・。

写真1)テントを畳んで、出発準備が整った頃・・・、空からポツリポツリと雨が・・・。
昨日、憧れのオーロラを見るべく、テントの入り口から顔だけ出して、空を見続けていましたが・・・。午後11時頃から雲に覆われ、結局オーロラは諦めました・・・。また今度、天気が良い晩にでも・・・。

写真1)テントを畳んで、出発準備が整った頃・・・、空からポツリポツリと雨が・・・。
- [2009/11/24 20:30]
- North America #2 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
あれも見たいし、これも見たい・・・
2009年9月8日 あれも見たいし、これも見たいんです。
冬に追い立てられ、紅葉前線に乗って、温かい南を目指す私ですが・・・。南に行ってしまう前に、どうしても見ておきたいものがあるんです。
そう、オーロラです。

写真1)今日は良い天気。走り出して間もなく、後方からやってきたライダーに呼び止められました。米国人の彼は、『携帯通話の“ながら運転”禁止キャンペーン』のため、携帯電話で通話しながらの運転がどれだけ危険か?どれくらいの人が事故を起こし、どれくらいの人が命を落としているのか?を訴えながら、米国各地を走っているそうです。
米国のみならず、世界各地で携帯“ながら運転”を目撃している私(もちろん日本でもね)。各国の事情やら何やらを彼からインタビューされました。そのビデオは、各地で行う彼の講演に使われるかも知れません。
皆さん、携帯“ながら運転”、やめましょうね!!
さて・・・
冬に追い立てられ、紅葉前線に乗って、温かい南を目指す私ですが・・・。南に行ってしまう前に、どうしても見ておきたいものがあるんです。
そう、オーロラです。

写真1)今日は良い天気。走り出して間もなく、後方からやってきたライダーに呼び止められました。米国人の彼は、『携帯通話の“ながら運転”禁止キャンペーン』のため、携帯電話で通話しながらの運転がどれだけ危険か?どれくらいの人が事故を起こし、どれくらいの人が命を落としているのか?を訴えながら、米国各地を走っているそうです。
米国のみならず、世界各地で携帯“ながら運転”を目撃している私(もちろん日本でもね)。各国の事情やら何やらを彼からインタビューされました。そのビデオは、各地で行う彼の講演に使われるかも知れません。
皆さん、携帯“ながら運転”、やめましょうね!!
さて・・・
- [2009/11/23 20:05]
- North America #2 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
大陸分水界越え
2009年9月7日 Continental Divide(大陸分水界)を越えました。
ホワイトホースを発って3日目。アラスカ・ハイウェーをひたすら南へ走る日々・・・。写真で今日一日を振り返りましょうか。

写真1)走りだして間もなく、ユーコン準州から、ブリテッシュ・コロンビア州(BC)に入りました。州境は北緯60度線に沿っています。ここからしばらくは、州境を何度か跨ぎつつ、東に進むことになります。
ホワイトホースを発って3日目。アラスカ・ハイウェーをひたすら南へ走る日々・・・。写真で今日一日を振り返りましょうか。

写真1)走りだして間もなく、ユーコン準州から、ブリテッシュ・コロンビア州(BC)に入りました。州境は北緯60度線に沿っています。ここからしばらくは、州境を何度か跨ぎつつ、東に進むことになります。
- [2009/11/23 20:01]
- North America #2 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
テスリン川とテスリン湖
2009年9月6日 テスリン川とテスリン湖を通過。
今日も天気は良くありません。雨こそ降りませんが、せっかくのユーコンの大自然がくすんでいます・・・。

写真1)アラスカ以降、いつも道路沿いで見かける『ファイヤー・ウィード』という花。7月は鮮やかな赤紫をしていましたが・・・、もう花も終わりですね・・・。
今日も天気は良くありません。雨こそ降りませんが、せっかくのユーコンの大自然がくすんでいます・・・。

写真1)アラスカ以降、いつも道路沿いで見かける『ファイヤー・ウィード』という花。7月は鮮やかな赤紫をしていましたが・・・、もう花も終わりですね・・・。
- [2009/11/23 20:00]
- North America #2 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
ホワイトホース出発!
2009年9月5日 ホワイトホースを出発しました。
長い滞在でした。って・・・、まぁ、私の旅の進行具合からすれば、大したことないのかも知れませんが・・・。過去には1〜2ヶ月過ごした街もありますし・・・。
ホワイトホース、カヌー旅前に5泊、カヌー旅後に14泊。到着した時はまだまだ晩夏でしたが・・・、出発直前の前夜は2℃くらいまで冷え込みました。気温だけ見れば、秋を通り越して冬のようなものです。が、ここは北緯61度。まだまだこれで初秋の気候です。
これから、紅葉前線に乗ってカナダ・ユーコン準州、ブリテッシュ・コロンビア州を一気に南下します!
長い滞在でした。って・・・、まぁ、私の旅の進行具合からすれば、大したことないのかも知れませんが・・・。過去には1〜2ヶ月過ごした街もありますし・・・。
ホワイトホース、カヌー旅前に5泊、カヌー旅後に14泊。到着した時はまだまだ晩夏でしたが・・・、出発直前の前夜は2℃くらいまで冷え込みました。気温だけ見れば、秋を通り越して冬のようなものです。が、ここは北緯61度。まだまだこれで初秋の気候です。
これから、紅葉前線に乗ってカナダ・ユーコン準州、ブリテッシュ・コロンビア州を一気に南下します!
- [2009/11/22 20:00]
- North America #2 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
クロンダイク・カヌーイング・レンタル
2009年8月30日 クロンダイク・カヌーイング・レンタルの櫛田篤司さんを紹介します。
この8月のユーコン川下りに際し、カヌー&カヤックやカヌー用品をお借りしたお店、それが『クロンダイク・カヌーイング・レンタル』。櫛田篤司さんという方が、ひとりで切り盛りしていますが、豊富な情報を提供してくれますし、サービスも上々、とても親切なお店でした。
カヌー旅前のレクチャーから始まり・・・、カヌーのレッスン、出発当日〜帰着、さらには、その後のホワイトホース休養中にも色々とお世話になっています。
で、今日、30日はというと…
心 「篤司さんと、お店のことを雑誌に書きたいので、今度写真撮らせて下さいよ」
篤司さん 「じゃぁ、明日、湖にでも行きましょうか。」
というわけで、湖に行くことになったのです。

写真1)カヌーを積んだ特殊なトレーラーを車に繋ぐ篤司さん。
この8月のユーコン川下りに際し、カヌー&カヤックやカヌー用品をお借りしたお店、それが『クロンダイク・カヌーイング・レンタル』。櫛田篤司さんという方が、ひとりで切り盛りしていますが、豊富な情報を提供してくれますし、サービスも上々、とても親切なお店でした。
カヌー旅前のレクチャーから始まり・・・、カヌーのレッスン、出発当日〜帰着、さらには、その後のホワイトホース休養中にも色々とお世話になっています。
で、今日、30日はというと…
心 「篤司さんと、お店のことを雑誌に書きたいので、今度写真撮らせて下さいよ」
篤司さん 「じゃぁ、明日、湖にでも行きましょうか。」
というわけで、湖に行くことになったのです。

写真1)カヌーを積んだ特殊なトレーラーを車に繋ぐ篤司さん。
- [2009/11/22 06:00]
- North America #2 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
ホワイトホース『Hi Country RV Park』
2009年8月某日 ホワイトホースの素敵なキャンプ場を紹介します。
『Hi Country RV Park』、ホワイトホースのダウンタンから5kmほど、アラスカハイウェー沿いにあるキャンプ場です。主に、キャンピングカーや車の旅行者に使われているところ。私はここに3週間ほど滞在しましたが、その間、サイクリストやバックパッカーは他には誰も来ませんでした。
何が“素敵”って? それは、設備と値段です。
ホワイトホース到着当初(8月7〜10日)は、ダウンタウンの1km南、ユーコン川沿いのキャンプ場に泊まっていました。そこは、1人1泊18ドルと、キャンプ場としては高く、WIFI(無線インターネット)も有料、シャワーも有料(5分1ドルだったかな?)でした。不思議なことに、アラスカからここまでの道中で出会った旅行者は皆、このキャンプ場を勧めていました。確かに、立地や雰囲気は良いのですが・・・、ダウンタウンに近いからって・・・、殿様商売なんじゃないっスか?
で、このハイ・カントリー・RVパーク。カヌー旅から戻った日から泊まっています。『3人(私、井戸さん、岳くん)で1つのサイトを使うから、安くして!』と頼もうと思ったら、もともと、『1つのサイトでいくら』という商売をしていると言うではないですか!!
1サイト/1泊16.8ドルなり☆ インターネットは無料で、22時まで開いてるパソコンルーム有り! シャワーも無料、お湯使い放題! 24時間開いてるランドリールームがあり、22時以降はそちらでネット作業が可能! スタッフも親切!

写真1)キャンプ場の母屋です。
この素敵なキャンプ場をさらに素敵にしてくれたのは・・・、カヌーショップ『クロンダイク・カヌーイング・レンタル』の櫛田篤司さんのご厚意! テント暮らしの私たちに、大きなタープ(キャンプ用の天蓋)を貸してくれたのです。おかげで、雨の日も、快適なキャンプ生活が送れました。
私はここで約3週間を過ごしました。井戸さんは、2週間半。岳くんは2週間。3人で泊まっている時は、ひとり5.6ドル。2人の時は、ひとり8ドル。私ひとりになっても、ひとり16ドル。ひとところに長居する時は、宿代がネックになります。が、貧乏旅行者の私にも、このくらいの額ならダメージにはなりません!
ここまでの旅は、ずっと駆け足でした。日本一時帰国中から続いていた忙しい日々…。その疲れを癒すには、最良のキャンプ場でした☆

写真2)ここにいる間、曇りや雨の日がほとんどでした・・・。ある日の午後、南の空に出た大きな虹。上手く写ってないけど・・・。
『Hi Country RV Park』、ホワイトホースのダウンタンから5kmほど、アラスカハイウェー沿いにあるキャンプ場です。主に、キャンピングカーや車の旅行者に使われているところ。私はここに3週間ほど滞在しましたが、その間、サイクリストやバックパッカーは他には誰も来ませんでした。
何が“素敵”って? それは、設備と値段です。
ホワイトホース到着当初(8月7〜10日)は、ダウンタウンの1km南、ユーコン川沿いのキャンプ場に泊まっていました。そこは、1人1泊18ドルと、キャンプ場としては高く、WIFI(無線インターネット)も有料、シャワーも有料(5分1ドルだったかな?)でした。不思議なことに、アラスカからここまでの道中で出会った旅行者は皆、このキャンプ場を勧めていました。確かに、立地や雰囲気は良いのですが・・・、ダウンタウンに近いからって・・・、殿様商売なんじゃないっスか?
で、このハイ・カントリー・RVパーク。カヌー旅から戻った日から泊まっています。『3人(私、井戸さん、岳くん)で1つのサイトを使うから、安くして!』と頼もうと思ったら、もともと、『1つのサイトでいくら』という商売をしていると言うではないですか!!
1サイト/1泊16.8ドルなり☆ インターネットは無料で、22時まで開いてるパソコンルーム有り! シャワーも無料、お湯使い放題! 24時間開いてるランドリールームがあり、22時以降はそちらでネット作業が可能! スタッフも親切!

写真1)キャンプ場の母屋です。
この素敵なキャンプ場をさらに素敵にしてくれたのは・・・、カヌーショップ『クロンダイク・カヌーイング・レンタル』の櫛田篤司さんのご厚意! テント暮らしの私たちに、大きなタープ(キャンプ用の天蓋)を貸してくれたのです。おかげで、雨の日も、快適なキャンプ生活が送れました。
私はここで約3週間を過ごしました。井戸さんは、2週間半。岳くんは2週間。3人で泊まっている時は、ひとり5.6ドル。2人の時は、ひとり8ドル。私ひとりになっても、ひとり16ドル。ひとところに長居する時は、宿代がネックになります。が、貧乏旅行者の私にも、このくらいの額ならダメージにはなりません!
ここまでの旅は、ずっと駆け足でした。日本一時帰国中から続いていた忙しい日々…。その疲れを癒すには、最良のキャンプ場でした☆

写真2)ここにいる間、曇りや雨の日がほとんどでした・・・。ある日の午後、南の空に出た大きな虹。上手く写ってないけど・・・。
- [2009/11/21 20:01]
- North America #2 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
ホワイトホース、プチ観光
2009年8月末のある晴れた午後・・・
ホワイトホース、足掛け1ヵ月過ごしてますが、観光らしい観光はしていません。毎日、ダウンタウンに出かけてますが、食料や装備品の買い出しばかりです。
たまには・・・、観光客しなきゃ!
と思って、ある晴れた日の午後、お買いものついでに町を散策してきました。

写真1)ホワイトホースのダウンタン。メーンストリートは、長さ僅かに300mほど。いつも来てる通りですが、今日は、観光客向けのお土産屋さんなんかも覗いてみました。ユーコン準州は、人口3万人ちょっと。その2割がファーストネーション(=インディアン、エスキモー)とあって、店内には伝統工芸的なものが多く見られました。

写真2)クロンダイク号。ダウンタウンの南、ユーコン川沿いの公園に陸揚げされた大型の外輪船。この船は、かつて、ここホワイトホースと500kmくらい下流のドーソン・シティを往復していたそうです。下りは36時間、そして、上りには4〜5日かかっていたそうです。ユーコン川は喫水の浅い船ならば、ベーリング海の河口から、ここホワイトホースまで遡ることができます。今でも、カヌーで2カ月近くかけて、ベーリング海まで旅するような人もいるそうです。

写真3)ユーコン川沿いに敷かれた線路は、チンチン電車の。昔はもっと長かったのでしょうけど、今は観光用に数百mだけ。

写真4)とあるカヌーショップのカヌー置き場。町には数件のカヌーショップがあります。その中でも大きなお店です。お店の横には、大量のカヌーが積み上げられていました。世界のカヌーイストにとって、ここホワイトホースは憧れの地。極北の大河ユーコンやマッケンジーを旅する基点になります。

写真5)とあるバーの屋根飾り。角を突き合わせるムースの彫り物。良くできてますねぇ〜。
ホワイトホースは、ユーコン準州最大の町にして、州都。州人口の半分以上を抱える町ですが・・・、とても小さいです。ユーコンに、手つかずの大自然が溢れていることも納得ですね。
ホワイトホース、また来ることがあるかしら・・・。あるかも知れませんね。カヌー旅、おもしろかったから、またユーコン川下りしたいですし・・・。また、来たいなぁ〜・・・
ホワイトホース、足掛け1ヵ月過ごしてますが、観光らしい観光はしていません。毎日、ダウンタウンに出かけてますが、食料や装備品の買い出しばかりです。
たまには・・・、観光客しなきゃ!
と思って、ある晴れた日の午後、お買いものついでに町を散策してきました。

写真1)ホワイトホースのダウンタン。メーンストリートは、長さ僅かに300mほど。いつも来てる通りですが、今日は、観光客向けのお土産屋さんなんかも覗いてみました。ユーコン準州は、人口3万人ちょっと。その2割がファーストネーション(=インディアン、エスキモー)とあって、店内には伝統工芸的なものが多く見られました。

写真2)クロンダイク号。ダウンタウンの南、ユーコン川沿いの公園に陸揚げされた大型の外輪船。この船は、かつて、ここホワイトホースと500kmくらい下流のドーソン・シティを往復していたそうです。下りは36時間、そして、上りには4〜5日かかっていたそうです。ユーコン川は喫水の浅い船ならば、ベーリング海の河口から、ここホワイトホースまで遡ることができます。今でも、カヌーで2カ月近くかけて、ベーリング海まで旅するような人もいるそうです。

写真3)ユーコン川沿いに敷かれた線路は、チンチン電車の。昔はもっと長かったのでしょうけど、今は観光用に数百mだけ。

写真4)とあるカヌーショップのカヌー置き場。町には数件のカヌーショップがあります。その中でも大きなお店です。お店の横には、大量のカヌーが積み上げられていました。世界のカヌーイストにとって、ここホワイトホースは憧れの地。極北の大河ユーコンやマッケンジーを旅する基点になります。

写真5)とあるバーの屋根飾り。角を突き合わせるムースの彫り物。良くできてますねぇ〜。
ホワイトホースは、ユーコン準州最大の町にして、州都。州人口の半分以上を抱える町ですが・・・、とても小さいです。ユーコンに、手つかずの大自然が溢れていることも納得ですね。
ホワイトホース、また来ることがあるかしら・・・。あるかも知れませんね。カヌー旅、おもしろかったから、またユーコン川下りしたいですし・・・。また、来たいなぁ〜・・・
- [2009/11/21 20:00]
- North America #2 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲




